下心で好かれても…

今はすっかり出掛けることも減りましたが
昔飲み会などに参加していた頃、
ヘンな色気仕掛けで男性の気を引き満足するという…
そういうタイプの女性に何度か出会いました。

日頃からそこそこチヤホヤされているためでしょう、
彼女らはどんな男性にも自信を持って積極的に近づきます。
そして彼らのニヤけた顔が彼女らの存在意義に繋がるのか
隣の男性と太ももがくっつくほどピッタリ横に座る等、
さほど相手を選ぶことなく
自意識過剰なサービスを施していました。

もう私にとっては恰好の餌食…いや研究材料です。
「そもそも好きでもない人に下心で好かれて嬉しいか?」
素朴な疑問がよぎります。そして、

自分の人気?色気?のバロメーターとしているのか。
その評価で自己肯定感を埋めているのか。
安い色気をばら蒔いてまで
チヤホヤを得ようとする理由はどこにあるのか。
謎は続きます。

自問自答してみました。
例えばちょっと名の知れた書の展覧会で
私が何か賞を受賞したとしたら?
それで自分が満たされるかといえば…満たされません。
理由は、
それらの賞が本当の意味で実力を評価した信頼できる賞なのか
疑問が残るから。そこに価値を見出せないからです。

さらに
「本気の大金持ちになったら?」と妄想もしてみたのですが、
せいぜい家と車、旅行に使うくらいで、あとは
信頼できるところに寄付するしか思い浮かびません。
私には大金を大きく回す才能はないようで
妄想の上でも猫に小判でした。

目の前の対象が自分にとって本当に意義あるものなのか
素晴らしいものなのか、見極める眼でしょうか。

「なんか箔がつくから賞が欲しい~」
「お金持ちの方がカッコがつくから大金が欲しい~」
というのと同じで、
実態を見極められていないからむやみにチヤホヤを要し、
好きでもない人の下心でも歓迎してしまうだろうと
なんとなく合点がいきました。

もちろんそれだけではないでしょうが、
なんだかチープな欲求だなぁ~という感情が残りました。

 

高天麗舟

手相講座、定員まであと3名です。

いよいよ9月ですねー。
今月29日(土)から「実践のための手相講座」始まります。

5月中旬からとりかかり始めたテキスト作成、8月に概ね完成し、
私らしさもちりばめられました。
これから約一ヶ月は細部の見直しに費やします。

テキストをまとめながら「だから私はこうなのかぁ~」と
改めて自分を知ることができたというか、
諦めがついたというか(笑)、
とにかく私自身が、より手相の魅力に引きつけられました。

そして、テキストを作っているそばから
自分の手相(太陽線)が変わっていくのがわかりました。

さて、その「実践のための手相講座」。
大変たいっへん有り難いことに、9月1日現在、
7名(男性3名・女性4名)の方が申し込んでくださっています。
(本当にほんっとうにありがとうございます!!!)

ということで、定員まであと3名となりました。
(引き続き受付中です!)

「今後も講座はありますか?」
というお問合せを時々いただくのですが、
今回の講座終了後に希望者が何名か集まることがあれば…
といった感じなので、申し訳ないのですが、
現時点では私にもわからないんです~。スミマセン!

そして、もうひとつ。
お断りしておかなければならないことがありまして。
今回受講料が6万円なのですが、
もし2回目以降があるとしたら6万円では考えていないんです。

正直に話しますと、
トークショーなどで説明は慣れてきたものの、
今回初めて自分主催で講座を行うことから、手際の悪さ等、
何かしら受講者の方にご迷惑をかけてしまってはいけない…
という恐れから、この設定に決めたんです。

もちろん300%全力で講義しますが、
自分で自分に納得できないことがあったらクソ悔しいので。
…スミマセン。

今回の講座に向け、いろいろと相談にのっていただいた
我が四柱推命の師・浅野太志先生には、私のテキストについて
これ以上ないお褒めの言葉をいただきまして、言葉のすべてが
私の宝となり、自信となり、プライドとなりました。

ということで、手相を勉強したい方。
引き続きお待ちしております。

高天麗舟

 

テンテンテン、天使のはね?

最近のことですが。

私、マジシャンでもないのに
履いているスカートから鳥の羽が出てきたり、
キッチンで洗い物をしていたら鳥の羽が降ってきたり、
トイレで座っていても鳥の羽が降ってきたり…
ここ1ヶ月くらい、3日に一度ほどのペースで
自宅で羽を発見しているんです。

実は数年前もこんなことがあって、
その時は、ダウンジャケットや羽毛布団の羽だろう…
で済ませていたのですが。

つい昨日のこと。
夕飯後、食器をキッチンに運んでテーブルに戻ってきたら
またテーブルの上に長さ2cmほどの白い羽が。

さすがに「おかしいだろ?」となり、検索することにしました。

結果、『天使の羽』といって時々起こる現象らしく??
(頭の中は、ひろみちお兄さんのCMソングがグルグル)
「天使が近くにいる」「幸運が近い」等、辿り着いた先は、
あなたは天使の何なのですか?的な怪しいサイトばかり。

といっても、この世は何でも起こりうる。と思っているので
実際に幸運が近いのか、とりあえず羽はゴミ箱に入れ
しばらく様子を見てみることにしました。

そして今日の早朝。
まったく知らない人たちと、
ヘンな組み合わせですけど、餃子とタマゴサンドを
食べる夢を見ました。

ちなみに、餃子の夢は吉凶分かれるようですが、
甘みの少ない食パンは嬉しいことが起こる吉夢、
タマゴを食べる夢は願いが叶う吉夢。

夢占いの結果は多くの場合、その日のうちか翌日には現れるので
やはり2~3日様子を見ながら過ごそうと決めました。

そしたらなんと。今日の夕方。
思いもかけないお誘いを受けました。もうビックリ仰天。

羽もタマゴサンドも、あ~ホントだったんだ…と、
しばらくの間、ボーッとしてしまいました。

お話がきただけでも、充分ありがたいことです。

でももし、本当に今回のお話が実現するようであれば、
またお知らせいたします。

 

羽の写真は撮っていませんが、
昨日たまたま書いていた鳥という「字」です。

 

高天麗舟

 

 

五黄殺+本命的殺の旅行を計画した結果…

鑑定にお越し下さるお客様は、
悪い結果でも耳を傾けてくださるのですが…

夫が一人旅を計画していました。
嫁がこういう仕事をしているのに方位の相談はありません。

ちなみに夫は我が家で一番体質弱く、デリケートで
方位の影響をもろに受けてしまうタイプ。
…にもかかわらず、
吉方位で得た効果を実力と思ってしまうしたたかさ。
今ひとつ「運」を理解していないところがあり、
方位についても懐疑的で、何より人の指図を嫌う人。

ということで、ま、その人自身の運が強ければ、
無意識のうちに吉方位を選ぶものなので
「夫の運やいかに?!」とお手並み拝見したところ…

なんと。

選んだ宿すべてがまさかの「五黄殺+本命的殺」方位。
しかも一週間の旅行と結構な期間。

もうゲンナリです。

ウキウキしている夫に厳しいことも言いたくなかったので
「腐った食べ物、もらい事故、
乗り物は遅れることがあるから気をつけてください」
とだけ伝えておきました。

…方位作用は「行くぞ!」と決めた時から受け始めます…

それから数日後、もともと大腸の持病持ちの夫の体調が悪化。
激しい下痢に襲われます。(下痢は五黄の象意)
人間、体調が優れないと気分も傾くものです。
夫にケンカ(ケンカも五黄の象意)を吹っ掛けられること数回。

こちらは旅行前から迷惑を被る状態に。
むむむ…

会社の運が社長の運で決まるように
家庭の運は大黒柱の運で決まります。

五黄の象意には下痢だけでなくガンもあり、
このまま強行したら私だけでなく娘にまで
悪影響が及ぶわ…ということで

掻い摘んで五黄殺と本命的殺の凶作用をいくつか伝え、
若くて元気な人なら未だしも
間違っても病人が行く方位ではないんですよと
チクチク言うこと数日。

旅行の予約を入れた直後から体調が悪化したこともあり、
今回は私の意見に従い、予約はすべてキャンセル。

しかし、延期をすると同じ場所でも吉方位になるので
吉方位になる時期で再予約。
結果的に前回のプランより良いプランになりました。

そしてタイミング良く、謎の下痢は治まりました。

運を上げるためには日頃の健康管理も大切です。

方位を「信じる・信じない」は自由ですが
くれぐれも無茶はしないようにしたいものです。

 

高天麗舟

一般との接点

以前通っていた近所のスポーツジム(プール)に
9~10年ぶりに復活した私です。

当時一緒に泳いでいたジム友のMさん、
私より10歳ほどお姉さまですが、今も元気に泳いでいました。

この9~10年の間に私の状況はめまぐるしく変わり、
暑い中、更に熱いジャグジーに浸かりながら
Mさんに近況を掻い摘んで話しました。

するとMさん、
「ぇえ~?!てそう~?うらないしぃ~?あやしぃ~!」
と眉間にシワ。(笑)

思わず大笑いしてしまいましたが、一方では
「これが占い師に対する一般的な見方なんだろうな」
と冷静に聞いていました。

仕方ないです。テレビでは元芸人の占い師やら、
面白おかしく芸能人をペンペンと叩くナンチャラの母など(笑)、
そういう人しか見掛けないのですから。

話は変わりますが、先日、歌丸さんが亡くなってしまい、
(特に歌さんが回答者だった頃の)笑点大好きな私は
ショックを受けました。
寄席まで足を運ぶ時間はあまり取れませんでしたが、
それでも近所のホールに歌さんはじめ、
笑点メンバーが来る日は出向き、楽しませていただきました。

歌さんからはあまり笑点の裏話は聞かなかったのですが、
他はだいたい歌丸イジリの枕が一番盛り上がるという…
コレはコレでどうなのかなぁ~と思いつつ(笑)
でもそこから他の落語家さんにも興味を持つようになり、
ほんの少しですが、結果的に落語に対する間口は広がりました。

書でもテレビでよく見掛ける書道家は、
龍という字を龍のようにニョロニョロ書いたり、
一本調子ですべての線を書いていたり、
いろんな意味でコレは大丈夫なのか?と不安になります。
しかし、やはりこの場合も
コレが一般の人に興味を持ってもらうキッカケなのかな…
と残念ですけど、特に最近感じています。

落語も聴き手が育たないと落語家も育たないし、
書や占い…いや何事も、
努力なく楽しめるところから先へ進まないと
本当の面白さや素晴らしさには出会えないのだろうと

Mさんの反応を受けて真面目に考えてしまいました。

 

高天麗舟

「書」を習いたい方!

先月、鑑定中にお客様から
「先生、書の教室いつ開くんですか?」
と質問を受けました。
「再来年の予定です」と伝えたところ、
「なるべく早めにお願いできたら…待ってます!」
と、とてもありがたいお言葉をいただきました。

に相談したところ、
「待ってくださっている方がいるなら、始めたら?」

・・・ということで、

当初の予定よりだいぶ早まりましたが
来年 2019年 1月 から、書の教室「麗舟会」始めます。

こちらのこだわりポイントは、
手本そっくりそのままキレイに書くところで終わらず、
最終的に自分なりの切り口で書けることを目標としている点♪

開始まで少し時間があるので、
それまで指導のための勉強と手本の書き方の勉強、あと…
自宅を教室にするのでその準備と(コレが一番大変かも。笑)
この辺りをシッカリとこなしていこうと思います。

今のところ、
月曜・水曜の日中しかスケジュールの用意ができませんが
なるべく鑑定のない土曜も書の教室にあてるようにして
お勤めの方にもお越しいただけるようにしたいです。

まずは、
私と直接知り合いの方、鑑定を受けてくださった方で
女性を対象に始めます。
日頃仲良くしてくださっている男性のお友達もぜひ^^
そこから広がっていけたら幸いです。

稽古:月に1度 1時間程度
月謝:5,000円
場所:さいたま市(最寄駅より徒歩12分)

来年のことなので
現段階では以上の情報しかお伝えできませんが、
詳細決まり次第HPにも載せようと思います。

もしご興味ある方がいらっしゃったら
reishu.takama@gmail.com

こちらまでお問合せください。

よろしくお願いします。
高天麗舟


泰煌書

横に長く走る知能線の子供

「ゆるしてください おねがいします」
虐待で亡くなった五歳の女の子が
両親に許しを請う言葉を残していたというニュース。

親に傷つけられるたびに
どれだけのショックを受けていたことか…

想像することも難しいですが、
一層、その両親に腹を立ててしまうのが
冒頭の「ゆるしてください おねがいします」の言葉です。

手を広げた女の子の写真がネットニュースに出ていたので
もしかしたら…と手相を確認してみると
非常に長く横に走る知能線と直線的で短めの感情線が
ハッキリと写っていました。

横に長く走る知能線は、
目の前の問題から目を反らすことなく
正面から解決へとシッカリ向き合うことを表してます。
地に足の着いた考えをし、
相手にも納得のいく答えを求めます。

まっすぐで短めの感情線は、冷静沈着。
子どもだから泣いたり怒ったりするのは当たり前ですが
その一方では
自分の状況を俯瞰するかのように見ていたかもしれません。

線からの情報もそうですが、
手の形や指のつき方からみても
非常に理解力の高いお子さんだったように感じます。

だから余計に
なぜ自分がこんな目に遭っているのか?
納得がいかず、辛かっただろう…と。
そして、この女の子なりに一生懸命に理由を考えて
自分の何が悪くてこうなってしまっているのか分析し、
あの文章になったのだろう…と
想像しては悔しく感じてしまいます。

もし、自分のお子さんがこういうタイプの知能線だったら
小さな疑問でも理論整然と答えることが大切です。
このタイプは、答えを曖昧にされることを非常に嫌います。

親としては少々面倒に感じるかもしれませんが、
ひとつのことを突き詰めて考えるタイプなので
興味あるジャンルの図鑑や本を与えたり、
辞書やネットで一緒に調べたりするなど、
答えを導く手助けをしてあげると伸びていきます。

と、エラそうに書きましたが
母親業は本当に修行ですよ。しみじみ。

前回あれだけ反省したのに、また同じところで怒ってしまう。
あ~、あたしゃダメな母親だ…と思うけど
子どもは毎回必ず許してくれる。

結局、母親の方が
子どもに甘やかされて育ててもらっているのかもしれません。

子どもはどんな時でも深く親を愛してくれている。
それを裏切らない親でありたいものです。
反省。

 

高天麗舟

 

タロット講座を受講しました!

6/16(土)、朝日カルチャーセンター立川教室で
たった一日でマスターする かんたんタロット占い
を受講してきました。

講師は四柱推命の師でもある 浅野太志先生 です。

私がこの講座を受講しようと思った理由は
・中学時代からタロットは独学&我流で占っていたので
一度しっかり勉強したかった。
・講座手順など、秋から自分が開催する手相講座の参考のため。
・西洋手相術を使っているので、他の西洋占術から西洋の基本的な考え方を知りたかった。
と、主にこんな感じです。

目的があると受講意欲が激しく増すもので
本当に実りある講座でした。

まず、テキストのボリューム。
「たった一日でマスターする」というライトなイメージを
見事に払拭するもので…かといって重すぎるわけでもなく
重要なポイントが簡潔に書かれているため、復習もしやすく
とてもわかりやすいテキストでした。

講座の進め方も内容も、
易に易経があるように、タロットはこうなのか~。とか
こういうことを初めに伝えておくと良いのか~。など
「あ~なるほど~♪」と思う点がいくつもあって
自分が講座を開く上でとても参考になりました。

また、専門書でも読まないと載っていないような
深い内容も教わることができ、
こういう点が講座の醍醐味なのだろうと
これまた自分の講座の参考になりました。

後半は受講者全員、それぞれタロットを実践。
そして全員分の解説を浅野先生がしてくださいました。

↓↓私のカードがコレ

何を占ったのかというと
「手相講座のテキストをつくるにあたり、
今後どういった点に気をつければ良いのか?」

なかなか良いカードが登場してくれました。
が、隠者の逆位置など
最近テキストを作成するにあたり感じていた疑問など
思い当たるフシがあり、その答えをいただけたようです。

具体的には「もっと自分を信じなさいよ♪」でしょうか。
うっすら感じていた「もっとこうしてもいいのかな」について
「そうだ、そこに耳を傾けろ!よくある手相講座になるな!」
と活を入れられた感じです。

ということで、
常識に囚われず、自分の主観や経験をより盛り込んで
今後はテキスト作りをしていこう!と気合が入りました。

ここでお知らせです。
9月から開催の「実践のための手相講座」、
募集10名に対して6名のお申込みをいただいております。
手相を真面目に勉強したい方、
引き続きお待ちしております!!

高天麗舟

 

たわいもない話

高天麗舟 Reishu Takama
という仕事用フェイスブックページを管理している私です。

わざわざ仕事用のページを作らなくても
フェイスブックのアカウントだけでいいじゃないか
と自分でも思うことはあるですが、

自分のアカウントには子供の写真も時々載せているため
友達申請を受けられないこともあり、
仕事用のページをつくりました。

まったく無名の私ですが、優しい友人やお客様が
「いいね!」を押してくださいまして、
日々いろいろと支えられている状況です。
みなさま、本当にありがとうございます。

しかし、仕事用のページであるのにもかかわらず
「いいね」をもらうための根回しや努力というのはしておらず、
(書と鑑定はしっかりやってます)

実は、
商売っ気ない状態のまま、「いいね」の数がどう変化するのか?
非常に興味ありまして、そこを見ているのが楽しい…
というのが正直なところなんです。

時々減りますが、(笑)
そこも含めて興味深いです。
(もちろん増えた方が嬉しいです。)

この「いいね」の数、
ココ数ヶ月の間、増えたり減ったりしながら
結果的にずーっと61という数字をキープしていたのですが
「どうせなら66って数字がいいな」と密かに思っていたんです。

そしたら少し前のある日、どういうわけか
ペルー、アルゼンチン、カンボジア、たぶん中国、そして日本
というバラバラの国の方々が同じ日に「いいね」してくださり
61⇒66に一気にジャンプアップし(笑)、
「あれ?本当に66になったじゃん!」と非常に驚かされました。

私の鑑定を受けたわけでもないでしょうし、
私のInstagramを見てくださったのかもわからないのですが、
もし、どこかで私のfacebookページを紹介してくださった方が
いらっしゃるのでしたら、とにかく御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

なんですが。
5か国から同時多発的に「いいね」されてビックリした私は
「こんなのありえないって!どうせすぐ誰か取り消すんだろう」
と疑ったんです。

そしたらその翌日あたりに65になりまして。(笑)
「ほ~ら、やっぱり」と思ったのも束の間、
「あれ?もしかしたら私が疑ったからその通りになったのか?」
と再び “まさか” の現象。

「あ~、せっかくだから、
有り難く頂戴しておけばよかった、私…」
と悔やむこと一日。

するとその三日後。
また66に戻っていました。

願えば叶うとか思えば叶うとかありますが
(こんな規模の小さい話じゃないだろうけど。笑)
本当にそれを見せつけられたのような出来事でした。

なんかよくわからないんですけど
とにかく不思議で有り難い出来事でした。

自分の希望を自分で打ち消しちゃ~イカンですね。
希望を持って望みを持つって大事なんだなぁ~と思いました。

フォロワー数万という人にとってはゴミのような話ですが(笑)
それでもこういうのって面白いです。

 

高天麗舟

人間関係も自然淘汰

みずからの運を上げる方法として
「運の良い人とつきあう」
というのがあります。

九死に一生を得た経験のある人、最近宝くじが当たった人、
出世してる人、事業が成功している人…

いろいろな「運が良い」がありますが、
そもそも、何をもって「運が良い」とみなすのか?
その判断基準にその人の運がすでに表れているものです。

財産や名誉など目に見えるものばかりに気を取られる、
結果ばかりに目が向き過程を無視する、
なんて人は運が良くなるセンスなし。(笑)

素直に「人」をみる目がなければそれまでです。

波動か何なのかはわかりませんが、
実際、運の良い人の周りには運の良い人しかいられなくて

「運の良い人の心根」を理解できない人が
運の良い人たちと行動を共にしても

トントンと進む運(運び)の良さに
「こんなに上手くいくなんて、なんかアヤシイ…」
「こんな負荷がない状況って、逆に不安…」
などと、持たなくてもいい疑問を持ち
この運の良さに適応することができません。

そして結局、
居心地悪くなってみずから去っていくのです。

しかし、自分の身の丈を自覚して、
素直に人をみて付き合っていく人は違います。
やっぱり運は上がります。

運を上げるにも「人をみる確かな目」が必要で
まずは自分で人の心根を感じる素直さを養うことが
大切になってくるのでしょう。

 

高天麗舟

 

四柱推命 手相 方位学 易