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書家・占い師 泰永書会:参与 藝文会:発起人 書家・野尻泰煌に師事 書を通じて漢籍・思想・哲学・氣学・藝術全般に親しむ。 本来の人間表現に到達することを目的として 四柱推命・手相・方位学・易・生命学などの研鑚を積む。 四柱推命   / 推命学士・浅野太志に師事 手相・方位学 / 手相家・西谷泰人に師事 易        / 人相、易学家・天道春樹に師事 現在、埼玉大学・教育学部にて障害児育児をテーマとした講話や  「手相×アート」トークショー、仏像手相鑑定ツアーなどを含む 多分野での活動を展開。

手相講座、無事終了しました。

9月29日から始まった手相講座ですが、
みなさまのおかげで無事12月15日に終えることができました。

私の初めての講座にもかかわらず
大切な時間を掛けてくださったみなさん、
また、この講座を紹介してくださった先生方、
本当にありがとうございました。

第一回の講座では
緊張しまくる私を心配しながらも皆様温かく受け入れて下さり、
中盤では下ネタに走る私も受け入れて下さり、(笑)
最終回では
「これで終わらず、第二回も講座やった方がいいですよ!」
と、何人もの方が有難い言葉を掛けてくださいました。

こうして無事に楽しく講座を終えられたのは
とにかくとにかく、受講してくださった皆様の
穏やかな人柄と懐の深さのおかげです!!!
本当にありがとうございます!!!

ゴールデンウィーク明けからテキスト作りに入り
講座中も少々手直しをしていたので、時間はかかりましたが
今、実際の鑑定ですぐに言葉が出なかった線については
私もこのテキストを読み直しているくらいなので(笑)、
自画自賛にはなりますが、参考になるものをお渡しできたかな…
と思っています。

そして、初めて手相を教える立場になって
自分にはなかった視点や様々な質問を受けることができ
私も非常に勉強になりました。

実は、全6回を終えた感覚がナゼか薄く
今ひとつホッとできていないのが正直なところなのですが、
…反省点からかもしれませんが…
手相を勉強された皆様が自分の人生と周囲の人のために
役立てることができれば、幸いです。

↑写真はド緊張の第一回目の講座より。

本当にほんっと~にありがとうございました。
あ~、たのしかった♪

高天麗舟





作品に挑戦してみて/2018

泰永書展、お陰様で無事終了いたしました。
会場に足を運んでくださったみなさま、
本当ありがとうございました。

今回は草書を書きました。

毎年作品を書くのに、師のお手本を見て書いているのですが
「今年は自力で書いてみたい~!」と挑戦意欲が湧き出したので
ダメ元で昨年のうちに師に申し出てみました。
有り難いことにOKをいただき、昨年10月から書き始めました。

いや~勉強になりました。っていうか勉強以外ない。(笑)

1,362mm×695mmという大きさの一枚の紙の中に、
遠くから作品全体を観た時に作品から訴え出る要素。
右から行を目で追った時に作品から訴え出る要素。
単調になったら飽きられるし、
だからといって、わざと山場をつくったら鼻につく…
といった具合に、様々な要素を詰め込んでいきます。

さらに起承転結を視覚的に組立てていくのですが
組み立てる意識を持って書くと
計算が先立ったつまらない作品で留まってしまうので
ある程度書き込んでいったら、
終盤は組み立てるという意識を捨て去り、
結果的に起承転結が出来上がるようなところまで
持っていきます。

自分・自意識というものを捨てて捨てて捨て去って
仕上げていかなければなりません。

なんですが、まだ技術が乏しいぶん、
何かを巻き返そうとこの作品にはまだ自意識が残っています。
…苦笑。

約一年を通して作品に挑戦し、
自分の技術のどういうところが足りないのか
心臓が痛くなるほどわかりました。
そして何より、書の鑑賞ポイントを学び、
(まだまだですが)観る眼を養うことができました。
これは本当に大きな収穫でした。

やはり観る眼がないと、
作品を書くにも向かう方向がわかりませんから。

前から感じていたことですが、
多くの人が書の展覧会に興味を持てないのは、
作品の良し悪しがわからないからではないでしょうか。

…今回、合点がいったんです。
書の作品の良し悪しというのは、
そもそも勉強しなければわからないものだったんだ、と。

そして書道展などでなかなか感動できる作品に出会えないのは、
観る側の、作品を観る眼が養われていないことはもちろん、
作家側の、作品を観る眼もないからではないかと。

さて。
半年ほど自力制作に挑戦し、自分の弱点を把握したものの
どう弱点から抜け出せばいいのか、途方に暮れていました。
すると、師が最初の二行を手本として書いてくださいました。

一生懸命勉強し技術に限界を迎えたあとの手本は、格別です。
今までなら気づくこともなかったであろうあらゆる要素が
手本から浮き出して見えました。

同じ手本でもその活かされ方は、
受け手側の受信能力によるものだと改めて実感しました。

努力した分しっかり成長しているんですね、自信がつきました。
一年まじめに作品と向き合って本当によかったです。

来年は暑苦しい隷書に挑戦する予定です。

 

高天麗舟

 

書不盡言。言不盡意。

11月27日(火)より泰永書展が始まります。

昨年10月よりこんな感じで時間をみつけては書いておりました。

今回の作品は、易経「繋辞上伝」から。

草書なので何が書いてあるのかわからないと思いますが
活字にすると以下になります。

子曰。書不盡言。言不盡意。然則聖人之意。其不可見乎。
子曰。聖人立象以盡意。設卦以盡情僞。繋辭焉以盡言。
變而通之以盡利。鼓之舞之以盡神。

ブログのタイトル「書不盡言。言不盡意。」は、
文字に書き表したことは言おうとすることを尽くし得ないし
口に言い表したことは心に思っていることを尽くし得ない。
という意味です。(『易経 下』岩波文庫より)

自分の言いたいことを文章にすることで
まずは文字の制限が加わり、
次にそれを受け取る読み手の感性と
さらには読み手の観念からも制限を受けてしまう…

文字による伝達には限界がある。…よく感じることです。
また思いを口で相手に伝えることも、とても難しいものです。

先日もイベントの合間に何名か鑑定させていただいたのですが、
限られた時間の中で的確な言葉を選んで伝えることの難しさを
痛感しました。

ひとつの単語でも、
自分が思い浮かべるものと相手が思い浮かべるものと
全く同じという保証はなく、相手の表情を見て初めて
「いやいやそんなつもりで言ったんじゃなくて…」
なんて気づくこともあるものです。

占い師という仕事は、
他人様の人生にクチを挟む“事の重大さ”を
承知していなければなりません。

相手の話に耳を傾けるときは、自分の観念を外すこと。
自分の思いや意見を伝えるときには、こちらの都合を外すこと。

改めてそんなことを意識して鑑定していこうと思いました。

ちなみに、書不盡言。言不盡意。のあとはこう続きます。
ならば、聖人の心を知ることはできないのだろうか。

孔子は言った。
聖人は易の象を立てて心のすべてを表し、
卦を作ってあらゆる事物を判断し、
辞をつけてそれを説明し尽くした。
変化に応じて民をより良い方向へ導き、
民心を鼓舞し、人知の及ばぬ不思議な力を発揮した、と。
(『中国の思想Ⅶ 易経』徳間書店 より)

お近くにお越しの際には是非お立ち寄りくださいね!

高天麗舟

「無題」というタイトル

先日もお知らせいたしました、

11月19日~11月25日/東京芸術劇場アトリエイースト
第二回 藝文東京ビエンナーレ
詳しくはコチラから↓
https://geimon.jimdo.com/

に出品する作品を10月から描いておりました。
正確には、3月には鉛筆で下図までにはなっていたのですが。

まずは第一回目の手相講座が終わってからでないと
気持ちが落ち着かないので
10月に入ってから色を塗り始めました。

暇をみつけては、アクリル絵の具を取り出し…

塗っていました。
(あ、筆は書道用の小筆ですが)

実は。
これまで絵画を観るのは好きだったのですが
キャンバスに向かって絵を描くのは人生初です。

ちょっと塗りだした途端、
「ヤヴァイことに手を出しちゃったな…」
と猛省。

自分の描きたいものと実力の間に、
果てしない距離があることにすぐ気づきました。

でも描きたい気持ちも強いし、手も出しちゃったし、
続けるしかありません。

ところで絵画展などに出掛けると
タイトル「無題」という作品をときどき見掛けます。

描いておいて何で無題なのよ~?!と思っていたのですが、
自分で描いてわかりました。

作者は「描きたいものを描いた」それだけだったんだな、と。

私のこの絵も、ナニコレ?な雰囲気が漂っていると思いますが
この形に惹かれただけで…
この模様のような形を描いてみたかっただけなんです。

新宿御苑を散歩してた時、たまたまみつけた樹皮の模様。
この模様に異様なほど惹かれてしまったため、
このような状態に。

ただ、ご覧下さったみなさまの「?」が消えるよう
便宜上タイトルは「樹皮」とすることに。
私的にはタイトルはナシ「無題」のままです。

こんな話を書の野尻泰煌先生に伝えたところ、
師と親交のあったゴジラの作曲家でもある伊福部昭先生
「音楽というのは、心地よい旋律を繋げただけで、
ほんとうは曲名なんていうものはないんです。」
と、おっしゃっていたとのこと。

『題名のない音楽会』という番組のタイトルも
実はここから生じている…と教えていただきました。

ちょっと描いただけなのに、
早くもたくさんのことを学んでいます。

こんな機会でもなければ、
真面目に絵を描くチャンスは一生なかったかもしれず。
本当にありがたいことです。

ということでとりあえず、

ここで一旦筆を置き、19日(月)から展示いたします。

私の思うものに近づけるには、
あと5年くらいかかりそうですが
暇をみつけては展示終了後も描いていこうと思います。

会期中、私は下記のとおり会場にいる予定です。
11月19日(月) ~13:00
11月21日(水) 11:00~16:00
11月25日(日) 12:00~14:00

ちなみに
11月27日(火)~12月 2日(日)は泰永書展です。
こちらもあわせてよろしくお願いいたします。

ご興味のあるみなさま、ぜひいらしてくださいませ。

そしてお知らせ。
アートテラー・とに~さんのブログ
岡本太郎さんの手相を鑑定いたしました。
両手の広げ方が岡本太郎でした。(笑)

 

高天麗舟

 

しょうがないものはしょうがない。

自己責任についていろいろ言われている今日この頃。
障害者は自分で育てられないんだから
強制不妊手術を受けて当たり前…という意見もそう。

そういえば10年ほど前、「役に立たないコを産んで」と
赤の他人に言われたことがありました。(笑)

税金使って生きるいわゆる生産性のない人間は生きる価値なし
という考えなのでしょうが、
福祉サービス業等、
いろいろ出来ない人がいることで生まれるものもある訳で。

「人に迷惑を掛けてはいけない」
これを頑なに信じ、疑いなく守っているからこそ、
これから外れるものを悪とする価値観に行き着くのだろうと。

人なんて迷惑を掛けながらでないと結局は生きていけない…
と思うのですが。

いつか、乙武さんとお話しする機会があれば
聞いてみたいと思っていたことがありました。

10月31日、AM7:30の渋谷。
ハロウィーンでしたが、さすがに朝は何事もなく。
無事、『車輪の上』著者 乙武さんに会えました。

『障害者には優しい言葉を掛けるもの』という空気を
結果的にボクは壊したことになりました。(笑)

といったことを話されていて、
確かに手足ないけど障害者であることを忘れさせる人だなと
ミョ~に感心してしまいました。(笑)

「乙武さんは、いろいろな介助がないと現実として生活できないと思うのですが、人の手を借りることに罪悪感を感じたことはありますか?」

生まれながらにその身体だし、親に可愛がられていたようだから「ない」って答えるんだろうなぁ~と思いつつ、質問。

「ないよね~。だってしょうがないじゃない。
でもその分、自分にできることはやろうって!」

やっぱりそうよねぇ~、そこよねぇ~。
コレ、乙武さんみたいな有名人だからってことでなく
ウチの娘にしても私にしても言えること。

出来ない現実・人の手を借りることに罪悪感を感じないって
なかなか難しくて、
そこに罪を感じてしまうから人の手を借りないよう
皆、必死に歯を食いしばって生きてしまうと思うのですが、

頑張っても人の手を借りざるをえない、しょうがない!と
人の手を借りる自分を許すことができたら、
人にも厳しくなくなって
自己責任を強要する世の中でなくなるのかなぁ~と。

「しょうがない」
という言葉の威力を身をもって教えてくれた乙武さんでした。

 

高天麗舟

来年の運気のために

2018年も三ヶ月を切りましたね…
先日、近所のスーパーの雑誌売り場を見ていたら
今年も細木数子さんの六星占術の本が売っていました。

立ち読みしたところ、私は来年「中殺界」だそうで
頑張るぶんだけ空回りの運気…とのこと。

四柱推命からみると疑問しか残らない結果な上、
たまたまですが、私は大殺界の時に結婚して今も幸せなので
やはり私には当てはまりません。

それより毎年この時期になると思い出し、自分を戒めるのが
手相の師匠、西谷泰人先生から伺った「お宝期間」のお話。

その年の最後の約80日間(毎年10/10頃~12/31)は
来年の運勢を占う重要な時期にあたり、

この期間に楽しそうな誘いや仕事、面白い流れを感じられれば
来年はそのような一年になる可能性が高く、

特に良い流れを感じない場合でも
この時期に来年達成したいことを決め準備したり
楽しくなるような動きを始めたりすることで
来年をより良い運勢に変えることができる…

という運気の創作期間のこと。

『頑張るぶんだけ空回り』と言われるより
俄然ヤル気出ます!(笑)

狙ったつもりはありませんが、
この期間に手相講座を開催してよかったです。
(もちろん、受講されているみなさんも!)

やっぱり日頃自分が何をやっているか?で
運気は変わるし、変えられるとも思います。

 

さて、ここからはお宝期間中のお知らせです。

◆11月23日(金・祝)/三井記念美術館
高天麗舟と行く!仏像の手相鑑定ツアー

仏像の手相を (勝手に!) 鑑定して巡るツアーの最新版!
今回は、三井記念美術館で開催中の話題の仏像展、
“仏像の姿~微笑む・飾る・踊る~” です。

もっともありがたい手相の持ち主はどの仏像なのか?!
はたまた頼りがいのない(?) 手相の持ち主はどの仏像なのか?!
もちろん、手相鑑定をしたことが無いという方 もご安心を!
手相の見方がわかる簡単なレクチャーコーナーを予定してます。
仏像を手相という視点から鑑賞しながら、自分の手相も知ることが出来てしまう♪一粒で二度美味しいアートツアーです。

時間:13時~17時
定員:12名
参加費:2800円 (展覧会鑑賞料を含みます)
ご参加希望の方は、ツアー名を書き添えて、
↓こちらの応募フォームからお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S98375463/

11月19日~11月25日/東京芸術劇場アトリエイースト
第二回 藝文東京ビエンナーレに絵画を出品します。
詳しくはコチラ↓
https://geimon.jimdo.com/

11月27日~12月2日/東京芸術劇場アトリエイースト
泰永書展が開催されます。
(私は12月1日のみ会場不在です)
詳しくはコチラ↓
https://taieikai.jimdo.com/

楽しい2019年にできるよう
真心をこめて過ごしていきましょうね。

高天麗舟

手相講座、一回目無事終了。

9月29日(土)、「実践のための手相講座」
無事、第一回目を終えることができました。

自分で企画したものの人生初の講座ということで
おそろしく緊張しました。(特に自己紹介。笑)

貴重な時間を割いて参加してくださったみなさまに
なんとか受講料以上のものを持ち帰っていただけるよう
私なりに一生懸命話したつもりですが、
思い起こせば反省点ばかり。

優しく受け入れてくださった9名のみなさまには
感謝しかありません!!
本当にありがとうございます。
反省点を踏まえ、次回以降も頑張ります!!

さて、その第一回目の講座を終えると…

↑写真のように、
手相自体ハッキリ見えない手でもある程度占えることに!
(…なっているはずです。笑)

年齢を重ねると、
初めて何かを経験する機会というのは減っていくものですが
こうしてド緊張しながらも機会に恵まれたこと、
もう感謝しかありません。
本当に骨身に沁みています。
(まるで全講座が終わったかのような感想。笑)

今回の講座をメルマガなどでオススメしてくださった
浅野太志先生にも感謝、感謝です!!

そしてそして、手相講座とは別ですが
「アート×手相」トークショーなどでいつもお世話になっている
アートテラーとに~さんが新企画に声をかけて下さいました。
とに~さんのブログの新コーナー

で手相のお話しています。

手相や芸術に興味ある方、ぜひご覧くださいませ♪

 

高天麗舟

 

下心で好かれても…

今はすっかり出掛けることも減りましたが
昔飲み会などに参加していた頃、
ヘンな色気仕掛けで男性の気を引き満足するという…
そういうタイプの女性に何度か出会いました。

日頃からそこそこチヤホヤされているためでしょう、
彼女らはどんな男性にも自信を持って積極的に近づきます。
そして彼らのニヤけた顔が彼女らの存在意義に繋がるのか
隣の男性と太ももがくっつくほどピッタリ横に座る等、
さほど相手を選ぶことなく
自意識過剰なサービスを施していました。

もう私にとっては恰好の餌食…いや研究材料です。
「そもそも好きでもない人に下心で好かれて嬉しいか?」
素朴な疑問がよぎります。そして、

自分の人気?色気?のバロメーターとしているのか。
その評価で自己肯定感を埋めているのか。
安い色気をばら蒔いてまで
チヤホヤを得ようとする理由はどこにあるのか。
謎は続きます。

自問自答してみました。
例えばちょっと名の知れた書の展覧会で
私が何か賞を受賞したとしたら?
それで自分が満たされるかといえば…満たされません。
理由は、
それらの賞が本当の意味で実力を評価した信頼できる賞なのか
疑問が残るから。そこに価値を見出せないからです。

さらに
「本気の大金持ちになったら?」と妄想もしてみたのですが、
せいぜい家と車、旅行に使うくらいで、あとは
信頼できるところに寄付するしか思い浮かびません。
私には大金を大きく回す才能はないようで
妄想の上でも猫に小判でした。

目の前の対象が自分にとって本当に意義あるものなのか
素晴らしいものなのか、見極める眼でしょうか。

「なんか箔がつくから賞が欲しい~」
「お金持ちの方がカッコがつくから大金が欲しい~」
というのと同じで、
実態を見極められていないからむやみにチヤホヤを要し、
好きでもない人の下心でも歓迎してしまうだろうと
なんとなく合点がいきました。

もちろんそれだけではないでしょうが、
なんだかチープな欲求だなぁ~という感情が残りました。

 

高天麗舟

手相講座、定員まであと3名です。

いよいよ9月ですねー。
今月29日(土)から「実践のための手相講座」始まります。

5月中旬からとりかかり始めたテキスト作成、8月に概ね完成し、
私らしさもちりばめられました。
これから約一ヶ月は細部の見直しに費やします。

テキストをまとめながら「だから私はこうなのかぁ~」と
改めて自分を知ることができたというか、
諦めがついたというか(笑)、
とにかく私自身が、より手相の魅力に引きつけられました。

そして、テキストを作っているそばから
自分の手相(太陽線)が変わっていくのがわかりました。

さて、その「実践のための手相講座」。
大変たいっへん有り難いことに、9月1日現在、
7名(男性3名・女性4名)の方が申し込んでくださっています。
(本当にほんっとうにありがとうございます!!!)

ということで、定員まであと3名となりました。
(引き続き受付中です!)

「今後も講座はありますか?」
というお問合せを時々いただくのですが、
今回の講座終了後に希望者が何名か集まることがあれば…
といった感じなので、申し訳ないのですが、
現時点では私にもわからないんです~。スミマセン!

そして、もうひとつ。
お断りしておかなければならないことがありまして。
今回受講料が6万円なのですが、
もし2回目以降があるとしたら6万円では考えていないんです。

正直に話しますと、
トークショーなどで説明は慣れてきたものの、
今回初めて自分主催で講座を行うことから、手際の悪さ等、
何かしら受講者の方にご迷惑をかけてしまってはいけない…
という恐れから、この設定に決めたんです。

もちろん300%全力で講義しますが、
自分で自分に納得できないことがあったらクソ悔しいので。
…スミマセン。

今回の講座に向け、いろいろと相談にのっていただいた
我が四柱推命の師・浅野太志先生には、私のテキストについて
これ以上ないお褒めの言葉をいただきまして、言葉のすべてが
私の宝となり、自信となり、プライドとなりました。

ということで、手相を勉強したい方。
引き続きお待ちしております。

高天麗舟

 

テンテンテン、天使のはね?

最近のことですが。

私、マジシャンでもないのに
履いているスカートから鳥の羽が出てきたり、
キッチンで洗い物をしていたら鳥の羽が降ってきたり、
トイレで座っていても鳥の羽が降ってきたり…
ここ1ヶ月くらい、3日に一度ほどのペースで
自宅で羽を発見しているんです。

実は数年前もこんなことがあって、
その時は、ダウンジャケットや羽毛布団の羽だろう…
で済ませていたのですが。

つい昨日のこと。
夕飯後、食器をキッチンに運んでテーブルに戻ってきたら
またテーブルの上に長さ2cmほどの白い羽が。

さすがに「おかしいだろ?」となり、検索することにしました。

結果、『天使の羽』といって時々起こる現象らしく??
(頭の中は、ひろみちお兄さんのCMソングがグルグル)
「天使が近くにいる」「幸運が近い」等、辿り着いた先は、
あなたは天使の何なのですか?的な怪しいサイトばかり。

といっても、この世は何でも起こりうる。と思っているので
実際に幸運が近いのか、とりあえず羽はゴミ箱に入れ
しばらく様子を見てみることにしました。

そして今日の早朝。
まったく知らない人たちと、
ヘンな組み合わせですけど、餃子とタマゴサンドを
食べる夢を見ました。

ちなみに、餃子の夢は吉凶分かれるようですが、
甘みの少ない食パンは嬉しいことが起こる吉夢、
タマゴを食べる夢は願いが叶う吉夢。

夢占いの結果は多くの場合、その日のうちか翌日には現れるので
やはり2~3日様子を見ながら過ごそうと決めました。

そしたらなんと。今日の夕方。
思いもかけないお誘いを受けました。もうビックリ仰天。

羽もタマゴサンドも、あ~ホントだったんだ…と、
しばらくの間、ボーッとしてしまいました。

お話がきただけでも、充分ありがたいことです。

でももし、本当に今回のお話が実現するようであれば、
またお知らせいたします。

 

羽の写真は撮っていませんが、
昨日たまたま書いていた鳥という「字」です。

 

高天麗舟