「うらない」カテゴリーアーカイブ

「令和」への期待

令和になりましたね。
平成を迎えた時と違ってとても明るい改元です。

官房長官が「令和」と発表した時、
すぐに泰煌式生命法(姓名判断)で確認しました。

「令和」
総画/13画、陰陽/○●自然象形、五行/火性・土性

ちなみに

「昭和」
総画/17画、陰陽/○●自然象形、五行/金性・土星

「平成」
総画/12画、陰陽/○○不自然象形、五行/水性・金性

生命法で観る場合、
まず自然象形・不自然象形かをみていきます。
(漢字の画数が奇数か偶数かで判断します)

自然象形の場合は、五行の特性が良い方向に表れやすく、
不自然象形では、五行の特性が悪い方向に表れやすくなります。
特に、最初の五行の影響は強いです。

画数は、物事の運びの良さ(運の流れ)を判断します。
こちらも自然象形・不自然象形の影響を受けます。

「昭和」は17画。自然象形で、最初の五行は金性。
17画は吉数なのですが、苦労を超えて吉に向かう性質。
しかし自然象形なので、その苦労が実ります。
昭和は戦争を経験しましたが、
その後高度成長期、そしてバブルでした。
五行は金性なので、金属関連、金融が脚光を浴びます。

「平成」は12画。支障多く、失意に終わる凶数。
12画自体が凶数な上、さらに不自然象形。
五行の水性から、水害に注意と読みます。
(地震については直接的には読み取れません)
防災意識は高まりましたが、災害の絶えない平成でした。

「令和」は13画。万難を排して急進的に成功する吉数。
自然象形なので火性の性質が良い方向へと向かいます。
火性は、主に芸術や文化、教育を意味するため、
芸術・文化面での発展が期待できる時代となりそうです。

実は占いも火性に属するので、
書と占いに携わる私としては有り難い流れです。

もし、不自然象形の火性であったら
日本も戦争に向かっていったかもしれません。
とにかく自然象形でよかったです。

明るくで情熱的な性質の火性。急進的な勢いの13画。
この令和の祝福ムードが象徴しているようです。

10月のパレードは見にいかなくちゃっ!!!

そして私も書きました。

 

高天麗舟

日主別、2019年キーワード

前回のブログで
いよいよ書の教室「麗舟会」始めます。
募集要項は、落ち着き次第HPにアップします。
と書きました。

その後部屋の片づけを終え、新たなテーブルも届いたのですが
もともとあったカーペットのヘタりを上手く処理できず、
あの手この手を尽くしましたが改善できず。
なんともモヤモヤ気分でございます。苦笑

一刻も早くなんとかしないと精神衛生上良くないので
先日、業者さんに張替の見積り依頼をしました。

まさかリフォーム事態にまで発展するとは…と思いましたが、
「そういえば、日主『甲』の私は今年、
家具・家屋にちなんだことが起こりやすかったんだわ…」
と思い出しました。

というわけで、一昨年も書きましたが、
2019年(正確には2/4~)、日主別のキーワード発表です。
ただし、これらのキーワードが吉となるのか凶となるのか?は
個別鑑定しないと判断できません。
【キーワードにちなんだ出来事が起こりやすい一年】
という感じで解釈していただければ…と思います。

四柱推命の鑑定を過去に受けられた方は、
ご自分の日主(※生まれた日の十干)を確認してください。
「日主?なんじゃそりゃ??」って方は、
浅野太志先生のHP下の「日主占い」で誕生日を入力すると
確認できます。

それではいきます。

◆日主「甲」の人
移動、金銭、商売、家屋、不動産、投資、男女関係など

◆日主「乙」の人
多忙、移動、金銭、商売、社交、世話事、男女関係など

◆日主「丙」の人
反抗、改革、辞める、着想、感性、発表、鍛錬、芸術など

◆日主「丁」の人
交際、人間関係、創作、表現、技術、遊興、太りやすさなど

◆日主「戊」の人
自己主張、強引、開拓、損失、分離、ライバル、身内など

◆日主「己」の人
自己主張、独立、開拓、挑戦、分離、友人や対等な関係の人など

◆日主「庚」の人
学問、研究、資格・スキル、内向的、引立て、甘え、干渉など

◆日主「辛」の人
孤独、内向的、甘え、模索、研究、資格・スキル、精神世界など

◆日主「壬」の人
組織、地位、名誉、競争、抑圧、委縮、信用、法律、
女性の場合は男性運など

◆日主「癸」の人
組織、地位、権力、使命、抑圧、転換、信用、法律、
女性の場合は男性運など

以上です。
己亥の一年が良い年となるよう、
キーワードのごく一部ですが参考にしてみてください。

早くカーペット直して
「麗舟会」募集のお知らせしたいです~!

高天麗舟

テンテンテン、天使のはね?

最近のことですが。

私、マジシャンでもないのに
履いているスカートから鳥の羽が出てきたり、
キッチンで洗い物をしていたら鳥の羽が降ってきたり、
トイレで座っていても鳥の羽が降ってきたり…
ここ1ヶ月くらい、3日に一度ほどのペースで
自宅で羽を発見しているんです。

実は数年前もこんなことがあって、
その時は、ダウンジャケットや羽毛布団の羽だろう…
で済ませていたのですが。

つい昨日のこと。
夕飯後、食器をキッチンに運んでテーブルに戻ってきたら
またテーブルの上に長さ2cmほどの白い羽が。

さすがに「おかしいだろ?」となり、検索することにしました。

結果、『天使の羽』といって時々起こる現象らしく??
(頭の中は、ひろみちお兄さんのCMソングがグルグル)
「天使が近くにいる」「幸運が近い」等、辿り着いた先は、
あなたは天使の何なのですか?的な怪しいサイトばかり。

といっても、この世は何でも起こりうる。と思っているので
実際に幸運が近いのか、とりあえず羽はゴミ箱に入れ
しばらく様子を見てみることにしました。

そして今日の早朝。
まったく知らない人たちと、
ヘンな組み合わせですけど、餃子とタマゴサンドを
食べる夢を見ました。

ちなみに、餃子の夢は吉凶分かれるようですが、
甘みの少ない食パンは嬉しいことが起こる吉夢、
タマゴを食べる夢は願いが叶う吉夢。

夢占いの結果は多くの場合、その日のうちか翌日には現れるので
やはり2~3日様子を見ながら過ごそうと決めました。

そしたらなんと。今日の夕方。
思いもかけないお誘いを受けました。もうビックリ仰天。

羽もタマゴサンドも、あ~ホントだったんだ…と、
しばらくの間、ボーッとしてしまいました。

お話がきただけでも、充分ありがたいことです。

でももし、本当に今回のお話が実現するようであれば、
またお知らせいたします。

 

羽の写真は撮っていませんが、
昨日たまたま書いていた鳥という「字」です。

 

高天麗舟

 

 

タロット講座を受講しました!

6/16(土)、朝日カルチャーセンター立川教室で
たった一日でマスターする かんたんタロット占い
を受講してきました。

講師は四柱推命の師でもある 浅野太志先生 です。

私がこの講座を受講しようと思った理由は
・中学時代からタロットは独学&我流で占っていたので
一度しっかり勉強したかった。
・講座手順など、秋から自分が開催する手相講座の参考のため。
・西洋手相術を使っているので、他の西洋占術から西洋の基本的な考え方を知りたかった。
と、主にこんな感じです。

目的があると受講意欲が激しく増すもので
本当に実りある講座でした。

まず、テキストのボリューム。
「たった一日でマスターする」というライトなイメージを
見事に払拭するもので…かといって重すぎるわけでもなく
重要なポイントが簡潔に書かれているため、復習もしやすく
とてもわかりやすいテキストでした。

講座の進め方も内容も、
易に易経があるように、タロットはこうなのか~。とか
こういうことを初めに伝えておくと良いのか~。など
「あ~なるほど~♪」と思う点がいくつもあって
自分が講座を開く上でとても参考になりました。

また、専門書でも読まないと載っていないような
深い内容も教わることができ、
こういう点が講座の醍醐味なのだろうと
これまた自分の講座の参考になりました。

後半は受講者全員、それぞれタロットを実践。
そして全員分の解説を浅野先生がしてくださいました。

↓↓私のカードがコレ

何を占ったのかというと
「手相講座のテキストをつくるにあたり、
今後どういった点に気をつければ良いのか?」

なかなか良いカードが登場してくれました。
が、隠者の逆位置など
最近テキストを作成するにあたり感じていた疑問など
思い当たるフシがあり、その答えをいただけたようです。

具体的には「もっと自分を信じなさいよ♪」でしょうか。
うっすら感じていた「もっとこうしてもいいのかな」について
「そうだ、そこに耳を傾けろ!よくある手相講座になるな!」
と活を入れられた感じです。

ということで、
常識に囚われず、自分の主観や経験をより盛り込んで
今後はテキスト作りをしていこう!と気合が入りました。

ここでお知らせです。
9月から開催の「実践のための手相講座」、
募集10名に対して6名のお申込みをいただいております。
手相を真面目に勉強したい方、
引き続きお待ちしております!!

高天麗舟

 

来年の運勢を予想してみよう!(2)

来年の運勢を予想してみよう!(1)
というブログを前回書きました。
来年の運気を占うのに参考となる三年間、
どんな状況だったかざっくり思い出せたでしょうか。

今回は2018年がご自身にとってどんな一年となりそうなのか
少しですが、日主(※)別に具体的なキーワードをあげてみます。

四柱推命の鑑定を過去に受けられた方は、
ご自分の日主(※生まれた日の十干)を確認してください。
「日主?なんじゃそりゃ??」って方は、
浅野太志先生のHP下の「日主占い」で誕生日を入力すると
確認できます。

キーワードの活用方法ですが、
前回のブログに書いた参考となる三年間が比較的良ければ
該当するキーワードに関する出来事が良い方向で表れやすく、
残念ながらあまり良くなければ
該当するキーワードに関する出来事に注意して過ごしましょう
となります。

ではまいります。

◆日主「甲」の人
多忙、移動、金銭、商売、社交、世話事、男女関係など

◆日主「乙」の人
移動、金銭、商売、家屋、不動産、投資、男女関係など

◆日主「丙」の人
交際、人間関係、創作、表現、技術、遊興、太りやすさなど

◆日主「丁」の人
反抗、改革、辞める、着想、感性、発表、鍛錬、芸術など

◆日主「戊」の人
自己主張、独立、開拓、挑戦、分離、友人や対等な関係の人など

◆日主「己」の人
自己主張、強引、開拓、損失、分離、友人や対等な関係の人など

◆日主「庚」の人
孤独、内向的、甘え、模索、研究、資格・スキル、精神世界など

◆日主「辛」の人
学問、研究、資格・スキル、内向的、引立て、甘え、干渉など

◆日主「壬」の人
組織、地位、権力、使命、抑圧、転換、信用、法律、
女性の場合は男性運など

◆日主「癸」の人
組織、地位、名誉、競争、抑圧、委縮、信用、法律、
女性の場合は男性運など

いかがでしたでしょうか。

ご自分の状況に当てはめて想像するのは難しいと思いますが、
(これができないと占い師にはなれない♪)
今年の雰囲気からだいたい、起こりそうな出来事や
気をつけなければならないことをチェックしてもらって
有意義な2018年に役立てていただけたらと思います。


易の安泰の卦「地天泰」と書きました。

 

高天麗舟

 

 

来年の運勢を予想してみよう!(1)

2017年最後の月、子月に入りました。
…そろそろ来年の運勢、気になりませんか?(笑)

そこで今日は、
ご自身で2018年の、自分だけの運勢を、
ザックリ予想していただこうという企画♪
(難しい話はバンバン飛ばします)

といっても、
四柱推命の1年の始まりは立春からなので
正確には2月4日からの1年となりますが。

ではさっそく。

来年は戌年ですが、占いでは戌の前に十干がついて
「戊戌(つちのえいぬ)」の一年となります。

その“戊”(つちのえ)とご自身の相性が良いかどうか、
判断していただきます。

方法は簡単。
ちょっと下記の年の出来事を思い出してもらうだけ♪

平成20年(2008年)戊子
平成10年(1998年)戊寅
昭和63年(1988年)戊辰

こちらも正確には各年2月4日頃~翌年2月3日頃になりますが
過去を遡ってもらって、上記3年が比較的良い年であれば
来年も良さそうだなぁ~となります。

ただし私たちは、実はもっと大きな運勢の影響を
それぞれがそれぞれに受けているものなので
そのベースとなる運勢の中においての運勢となります。

さらに、
“戊”のあとの「子・寅・辰」など十二支による影響が
大きくあらわれた人も中にはいたと思うので
的中させるのは難しいです。
(ここはプロの範疇)

さて、
上記3年に共通した出来事などありましたでしょうか。

私の場合…
1988年、実家を出て独り暮らしが始まりました。
1998年、結婚が決まりました。
2008年、開業届を提出しました。

ということで「動き」がキーワードでしょうか。

私の2018戊戌年は、
多忙ではあるものの充実した一年になりそうな感じです。

みなさまも占い師気分で
2018年のご自身の運勢を予測してみてください♪

次回のブログでは
来年の運勢のキーワードについて書こうと思います。

 

高天麗舟

 

運を左右する男女関係

「好きになるコがなぜかいつも魚座でさ…」
というのは私の友人のセリフなのですが、星座でなくても
いつも似たタイプの人を選んでしまう…という経験を持つ人は
結構多いのではないでしょうか。

逆に、
「付き合う相手によって雰囲気がガラガラと変わる人」
というのも時々見掛けます。

長い時間共に過ごし、会話を重ねていく中で
相手の価値観を得るなど、何かしら影響や刺激を受けるのは
当たり前といえば当たり前で、避け難いことかもしれません。

四柱推命の観点から恋愛をみても、
交際相手の存在が大きいことがわかります。

四柱推命というのは、「生年月日・生まれた時間と場所」から
その方の五行バランス(※)というものを割り出し、特徴や先天運、
人生のバイオリズムなどを読み解いていくのですが、
※「木・火・土・金・水」という五行の配分

恋愛や結婚することによって
相手の五行バランスが丸ごと自分の五行バランスに流れ込む
とみて、相手の存在がどう自分に影響を及ぼすのか鑑定します。

簡単な例を挙げると、
下図の五行バランスをもつA太郎さんがいたとします。
A太郎さんは「木」が足されることでドンと開運します…

そこで
「木」たっぷりのB子ちゃんと交際したことにしましょう。
するとこうなります↓

B子ちゃんと交際したA太郎さんの人生において、
どういう変化が考えられるかというと…
勉強大好きでイイ上司にも恵まれる傾向ではあったものの、
行動に一貫性がなく何かとチャンスを逃していたA太郎さん。
B子ちゃんの存在のおかげでやる気が出るのはもちろん、
目標が明確になり、行動に一貫性も出てガッツで進めるので
その目標を達成できる運勢に乗ります。

ゆえに開運。
B子ちゃんは、A太郎さんにとってアゲマンとなります。

で、コワイのが逆パターン。

A太郎さんの場合、好ましくない五行は「火」。
「火たっぷりC子ちゃん」と遊びといえども付き合った場合、
考えられることの一例として…
A太郎さんは、ずっとお世話になっている上司に
なぜか反抗的な態度をとってしまったり、
真面目に会社勤めするのが急にバカバカしくなってしまったり、
アテもなく組織を飛び出す可能性が高くなってきます。
それでうまくいくか?といったら、かなりの努力を要するので
そのままの状態ではなかなか難しい運勢でしょう。

と。むむむ…。

日頃よく会って話す同性の友人の場合でも、
もちろんお互いが持つ五行バランスの影響は受けているのですが
やはり陰と陽。
男女間での影響力とは比較になりません。

また男女の場合、ただ会って話すだけでも影響力大なのですが
さすが陰と陽。
肉体関係を持った方がはるかに強い影響を与え合います。

交際相手から価値観や刺激を受けるだけでなく、
運勢にまで影響があらわれてしまうのが
四柱推命からみる恋愛の怖いところです。

ところが、どういうわけか実際には
自分の負荷になる五行を持つ人に惹かれるケースが少なくなく
交際することでかえって大変な状況を招きやすくなるパターンが多いです。

潜在的に何か克服しなければならないものを知って
あえて難しい相手を選んでいるようにさえ感じます。
(A太郎さんでいうC子ちゃんパターン)

それも含めて好みだから仕方がないのかもしれませんが、
開運に繋がる五行を持った人と交際すると
自分の欠点に気づかされてイヤな気分も味わいますが
相手から学ぶことは多く、結果的に欠点が修正されて
人間性においても、運においても、
自然のうちにバランスがとれてきます。

どんな恋愛をしようと自由ではありますが、
相手にとっても自分にとっても
開運できる関係が負担なく理想と思います。

「男女関係は、運を左右する」

みなさま、ステキな方とお付き合いくださいませ~♪

 

高天麗舟

 

 

開業届出日で仕事運を占ってみた…

この季節になると何となく思い出すのが、
自転車の前カゴに「開業届」を入れ、坂道をのぼり
税務署まで提出しに出向いた38歳冬の日こと。
ナンダカンダと個人事業主になってもうすぐ丸9年になります。

訳あって慌てて提出したので、暦で良い日を選ぶ等何もせず
空いた日をみつけて急いで提出したという…

一応、事業名の「オフィスミュウ」というのは画数で決めました。
しかし、その時はまだ泰煌式生命法は勉強していなかったので

オ フ ィ ス ミ ュ ウ
3  1 2  2  3 2  3 =16画

と普通に画数だけで観ていました。
これが、泰煌式生命法になると「オフィス」が外れ、

ミ  ュ  ウ
〇●〇 =自然象形
水土土 =研究心強く、衆の信望を得る気質
3  2  3 =8画(自然象形なので進取の気質強く多忙に努力する吉数)

となり、偶然ですが吉でホッとしました。

さて。
当時たまたま空いた日に提出した開業届。
提出日を確認し、提出した時間を思い出し(たぶん午の刻)、
四柱推命の命式(八字)を出しててみると・・・

「印星」過多タイプでした。

「印星」というのは研究職や伝統や正統な学問・学術を重んじる星で、
その星が過多ということで、どうしても活動が鍛錬や研究に偏る傾向。
上司や年長者から教えや助けを得られる星でもあります。
(それだけに悪く出ると依存心が強い傾向になります)

ここで問題が起こります。
今後の運気は、「大運(※)」から読み解いていくものなのですが、
男命か女命かで、その後巡る運気が全く変わってしまうんです。
私が女性だから女命で観るものかもしれませんが、
事業という性質上、個人的には男命でみるのが妥当かな…と。
※「大運」というのは、
一定の約束のもとに巡る10年毎の大きな運の流れで
人生のバイオリズムを読み解くのに欠かせないものです。

一般的に大運が変わる時は
大きな出来事が起こりやすくなると言われており、
(今回の場合は、開業1年後、11年後、21年後…がその時)
やはり開業届を出した1年後に
「手相の西谷泰人先生に弟子入り」という大きな出来事がありました。
同時に四柱推命の師・浅野太志先生との出会いもありました。

そして、開業届けを出し5年ほど経ったころ、
さらに勉強・技術習得の印星が強まる時期を迎え、どうなったかというと
「書の野尻泰煌先生に弟子入りする」という流れになりました。

勉強しろー!技術を得よー!!という激しい波が絶え間なく訪れ
とにかくそのまま書と占いにのめり込みました。

しかし哀しいかな、起業後11年間(特に起業後1年~5年間)は、
【勉強するも自由がきかず、うだつが上がらない時期】
と出ていまして、どうりで…と納得するばかり。
どちらもそんな甘い世界じゃないですし、
あと2~3年はとにかくインプット中心の流れです。

さて、狙うのは次の大運の運気です。
変わり目は2019年12月から。

ということで男命でみると、次の大運でいよいよ
「これまで学んできたことが身になり、人に教え伝える時」
となり、奇しくも50歳から弟子を持つというタイミングと合致。
書の弟子を迎えるのもそうですが、
鑑定はもちろん、講演やトークショーなどの仕事にも良い時。

以上のことから
書については、2020年4月から弟子を迎えることに決め、
とにかくシャカリキに書き続け、
鑑定については、これまで通り研鑚しつつ、
自然な流れや縁で依頼してくださった方を大切に
誠心誠意みていこうという所存です。

男命でみる事業の四柱推命、当たるといいなぁ~。

 

高天麗舟

 

衰退期を衰退させない人

お客様を鑑定する中で過去の出来事など伺うのですが
人生というのは本当に人それぞれで
お客様からの生のお話ほど勉強になるものはありません。

占い師の力量というのは、これからいわゆる衰退期に向かう人に
いかにアドバイスできるか…だと思っているので
そういう運が控えている方の鑑定の場合、少し構えてしまいます。

ところが実際にお会いしてお話を伺うと、たまにですが
本来の性質と違う生き方になった(ならざるをえなかった)が為に
「逆に充実した時期になるのでは?」と考えられるケースがあるんです。

どういうことかというと、
生まれながらに私利私欲の傾向が強い方がいたとして
今後、その傾向が引き金で禍が起こりやすくなる運に入るとします。
(※私利私欲で生きるくらいの方が開運する人もいるので
単純に私利私欲が悪いという訳でないことだけ注意)

回避というか、この時期を逆手にとるような策が、例えば、
「自分一人の利益を求めて行動するのではなく、
会社や組織全体にとってプラスになる行動を心掛けること」
であれば、そうお伝えするのですが、
人間そんな急に変われるものではありませんし、
私も経験ありますが、実際に行動にうつすのは難しいものです。

ところが。すでにこの兆しを察していたのか、
「ちょうど2~3年前に、全体のことを考えて行動した方が仕事が上手く進むことに気づいて、今、それを心掛けているところなんです」
と、すでに実践されていたりするんです。

生まれ持った質とは違う生き方なので
ジレンマを抱えるなどシンドイ部分もあるかとは思いますが、
その心掛けがあることで、傾くはずの時期が
より大きな喜びを味わえる時期に変わるのです。

他にも、
生まれながらに「信念を抱きにくく、人についていく質」の方に
強い意志がなければ困難な時期となりやすい運気が巡るケースでは、
過去に大変な苦労を経験し、
そこで本来の質にはなかったガッツや決断力を身に着け、
結果的にそれが今後の開運のカギになるなど。

本来なら「やりたくない~」とウダウダしてしまう時期となるところ、
真摯な生き方という土台が出来上がっていたことで
今後大きな流れを自分で仕掛ける時期に変わるのです。

与えられた環境の中で必死に生きてきた人は
その後どんな運が巡ろうとも、ビクともしません。本当に強いです。
改めて、生き方で人生は変わるのだと感じています。

私もがんばろー!!

 

高天麗舟

 

 

占って凶が出た。

今年に入ってから、自分の毎月の仕事運を易で出しています。

「協力者が出て良い結果となる」と出た月は
本当に知り合いからの紹介でお客様がみえるなど、
占いで良いと出た月は、実際にお客様にも恵まれました。

ということで、いよいよ8月!と易で占ったところ…
今年に入って一番悪い卦が出ました。

あちゃ~っ!!

いつも易の結果は、
算木の形やその他モロモロの方法で自分で読み解いた後、
勉強のため5~6冊ほどの易の本で卦辞爻辞を確かめて
自分の状況にあった具体的な言葉を広い集めています。

占いの本というのは、読み物としても本当に勉強になるもので、
運というものを客観的に教えてくれます。

銭 天牛先生が書かれた「銭流易経」という本の中にこうありました。

前もって凶事を知り、避けるといいますが、言うは易く、行なうは難い。凶事は大ていノッピキならない状態の末にあるものです。前もって知っても、どう仕様もないことが多い。
・・・略・・・
ウラナイで人生を幸福に…などという占い者がいますが(みんな占い者はそう言うようですが)、私は言わない。幸福になる、ならないは、その人の行動にかかっている。占いは決して、絶対に行動ではない。知るだけです。知っていたって、どうにもならないことは、占いだけでなく、人生にはいくらでもある。

悪いものは悪い、というのは冷たい印象を受けるかもしれませんが
占いを極めた先生だからこそ出た言葉だと思いました。

凶を凶と伝えることはとても大切で、
占い師として大事な仕事と痛感しています。
しかし、それでも避けられるものであれば
私は凶事を避けるアドバイスができる占い師でありたいし、
私自身も避けられる凶事であれば避けたいと考えています。

…なんですが、凶と知ることで不思議と覚悟が決まるもので、
「今は自分の望む状況ではないんだ」と知っておくことで
ヤキモキすることなく、それなりの過ごし方が計画できます。

8月は鑑定がヒマそうなので(苦笑)、
占いの勉強と、書と、娘と遊ぶことに時間を費やそうと思います。

そうそう、私のFacebookページ(高天麗舟 Reishu Takama)で
毎月1日に易から読み解く「今月の指針」を載せているのですが、
こちらも投稿いたしますので、よろしければ参考になさってくださいね。

 

高天麗舟