「方位」カテゴリーアーカイブ

その人の内面が方位に表れる

年末年始、GW、夏休みなど、よくテレビで「空の便は…」と
これから海外に行く人にインタビューする映像が流れます。

これは職業病というか悪趣味になるのかもしれませんが、
「う~ん、五黄殺に行くのか…」「この人は暗剣殺か…」などと
複雑に思いながらテレビに近づき、
画面を通してその人の雰囲気を観察してしまいます。

私個人が感じている、
方位学を知らない人が無意識のうちに移動する方位ですが
・凶方位に行く人:60~70%
・可もなく不可もなく:20~30%
・吉方位:10%(…もいないかもしれません。)
くらいの印象です。

多くの例を通して感じていることですが、
無意識のうちに選ぶ方位や、行きたい・気になる方位、
流れで行くことになってしまった方位、
我を通して行ってしまう方位等には、どういうわけか
その人の現在の運や精神的な課題が映し出されているもので、

運のいい人は無意識のうちに吉方位に移動しますが、
悩みが尽きない人は、より悩みを引き寄せるような方位を
運が傾いてきている人は、より運が傾く方位を
恋愛・肉体関係を求めている人は、それを引き込みやすい方位を
不思議と選んだり、その方位に魅力を感じたりするのです。

「移動先の土地の気を受ける」のが方位学ですが、
それ以前に、そもそも
「その人の運や内面に見合った方位に引き寄せられる」
ということを強く感じています。

それは「その人に沿ったものの中でしか動けない」という
厳しい現実を見せられているようにも感じます。

これを断ち切るひとつの方法に吉方位の活用がありますが、
それより無意識のうちに、せめて普通方位を選べるよう
日頃から運をあげておくことも大切かなと思います。

運を上げるというと
急に開けるようなイメージを抱くかもしれませんが
そうではなく、

他人から見た自分を演出するために動くことや
人のためと言いながら自分の欲求を満足させることなどせず、
何があっても腐らず、
今できること・しなければならないことに集中していく
地道な努力を積み重ねることでしょうか。

やはり損得だけで対応したり、
個人的な小さな思惑の中で動いていては
運は味方してくれません。

内面に凶方位を引き寄せる要素がなくなれば
自動的に運も上向いていくと思います。

 

高天麗舟

五黄殺+本命的殺の旅行を計画した結果…

鑑定にお越し下さるお客様は、
悪い結果でも耳を傾けてくださるのですが…

夫が一人旅を計画していました。
嫁がこういう仕事をしているのに方位の相談はありません。

ちなみに夫は我が家で一番体質弱く、デリケートで
方位の影響をもろに受けてしまうタイプ。
…にもかかわらず、
吉方位で得た効果を実力と思ってしまうしたたかさ。
今ひとつ「運」を理解していないところがあり、
方位についても懐疑的で、何より人の指図を嫌う人。

ということで、ま、その人自身の運が強ければ、
無意識のうちに吉方位を選ぶものなので
「夫の運やいかに?!」とお手並み拝見したところ…

なんと。

選んだ宿すべてがまさかの「五黄殺+本命的殺」方位。
しかも一週間の旅行と結構な期間。

もうゲンナリです。

ウキウキしている夫に厳しいことも言いたくなかったので
「腐った食べ物、もらい事故、
乗り物は遅れることがあるから気をつけてください」
とだけ伝えておきました。

…方位作用は「行くぞ!」と決めた時から受け始めます…

それから数日後、もともと大腸の持病持ちの夫の体調が悪化。
激しい下痢に襲われます。(下痢は五黄の象意)
人間、体調が優れないと気分も傾くものです。
夫にケンカ(ケンカも五黄の象意)を吹っ掛けられること数回。

こちらは旅行前から迷惑を被る状態に。
むむむ…

会社の運が社長の運で決まるように
家庭の運は大黒柱の運で決まります。

五黄の象意には下痢だけでなくガンもあり、
このまま強行したら私だけでなく娘にまで
悪影響が及ぶわ…ということで

掻い摘んで五黄殺と本命的殺の凶作用をいくつか伝え、
若くて元気な人なら未だしも
間違っても病人が行く方位ではないんですよと
チクチク言うこと数日。

旅行の予約を入れた直後から体調が悪化したこともあり、
今回は私の意見に従い、予約はすべてキャンセル。

しかし、延期をすると同じ場所でも吉方位になるので
吉方位になる時期で再予約。
結果的に前回のプランより良いプランになりました。

そしてタイミング良く、謎の下痢は治まりました。

運を上げるためには日頃の健康管理も大切です。

方位を「信じる・信じない」は自由ですが
くれぐれも無茶はしないようにしたいものです。

 

高天麗舟

考察、一白水星方位

2015年7月、北西へ吉方位旅行へ行った私です。
その様子はコチラから
↓↓
北西、吉方位の旅。1
北西、吉方位の旅。2
北西、吉方位の旅。3

シリーズ三部作(笑)の最後の方で
さて、今後、どのように方位効果があらわれるのでしょう~!?
と書きました。

あの旅行から約3年が経ちますが、
「一白水星」の方位効果に関してだけは、
疑問が残ってしまいました。

この2015年の旅行だけでなく、
過去に私自身が用いた一白水星の吉方位旅行の結果、
また同じく一白水星をとった同業者のその後の様子からみても
すんなり「吉方位」とは呼べない出来事に遭うケースがあり…

どういうことかというと、旅行後一年間の間に
肉体・精神において一度「落ちた状況」に陥るのです。

しかし、全員が必ず落ちる訳ではなく、
落ちずに順調に開運していくケースももちろんあるので
その判断は難しいところです。

ですのでこの数年は、
一白の方位はあまり積極的にはオススメしていません。

そもそも一白水星の象意は、
易の八卦で「坎(カン)」にあたる方位。

「坎」の主な象意は、
水・悩み・異性/酒/博打に溺れている人・色情・病人・
腎臓・肛門・生殖器・地下…

ということで、易の四大難卦には
水雷屯・坎為水・水山蹇・沢水困
と「坎(水)」が入ったものばかり。

気学では、この一白水星の方位作用を「陥入(カンニュウ)」とよび
旅行(引っ越し)後、一年くらいは
「金銭」「健康」「人間・男女関係」で悩む期間
という位置づけで避けている方も多いようです。

私の場合、確かに一白水星の入った北西の吉方位旅行後、
一年以内の間に象意通り
実力者らしき人との繋がりはできたのですが、
単純に良い縁とは言えず
有り難いけど厄介な面もある繋がりで捌くのに疲れました。

水面下、盲目、悩みからの解放、人間(男女)関係改善…などの
一白水星の象意や、自分の経験、
さらに自分で見聞きした情報から辿り着いた結論は、

一白水星の方位を使うと、

いくら自分の望みがあっても、その人の根本に欲があったり、
意識下に潜む盲点・弱点・ネックなどがある場合には、
それと真摯に対峙しなければならない出来事が起こりやすい。
(かなり厳しいケース多し)

そして「オマエは今のままで良いのか?」と
考えざるを得ない状況に追い込まれる。

そこで自分の弱さに気づき、
甘さや誘惑を断ち切ることができれば結果的に好転する。
(ここからやっと吉方位効果)

上手く一白水星の効果を使うには、
起こった出来事の裏の仕組みを読み解く力が必要なのでしょう。

「坎」は春を待つために耐え忍ぶ時。
一から出発するためにも「一白水星」の方位は、
いつまでも目を反らしていたい…
でもこのままでは済まされない…といった
表には出にくい、弱く汚い本当の自分に気づかせる作用を持ち、

それと向き合い、
根本から自分を立て直すことに成功した人から
効果を得られる方位なのかもしれません。

 

高天麗舟

 

 

月盤吉方位、二泊の旅!(西南編)

西南に四緑木星が入る今月の盤に切り替わってから、
三碧木星の私は二泊で箱根一人旅に行ってきました。

ちなみに年盤には七赤金星が回座しており、
三碧木星にとっては凶とみなす流派もあるかもしれませんが
私はまったく気にしません。

3ヶ月ほど前にどこの宿にしようか考え始め、
今回はまず「いいな♪」と思う宿5か所を選んで
その候補の宿から易で決めました。占ってみると…

・いいけどクレームを言いたくなる感じ
・初日部屋が汚くてイヤな思いをするが、後にヨシ
・サービス悪し
・トラブルがありそう

と続き、最後に占った宿が「巽為風 四爻」。
大きな利益を表す縁起の良い卦。

ちょっと込み入った話だけど、
四緑木星の方位で巽(ソン)というのがイイ感じだし、
上卦下卦同じで二泊するには良い卦だし、
もう最高じゃないの~♪ということで、この宿で決定。

出発の日盤も吉方位だったもんで、すごいの連発。

豆腐懐石を食べようと有形文化財でもある箱根暁亭へ。
建物は山縣有朋が100年以上前に建てた別荘を移築したもの。
こりゃ行かなくちゃ!ってことで到着したものの時刻は11:00。オープン30分前。早過ぎ(笑)。
寒いけど予約もしていないので30分待つ覚悟でお邪魔すると…
「どうぞお入りくださいませ~」
と中から神のようなお返事。

ということで、コチラ。

豆腐懐石の写真を撮るのをすっかり忘れ、気づけばデザート。
井戸茶碗に抹茶と美味しいケーキでした。完食♪

あ、四緑木星の象意でもある「長い食べもの」、
しっかり豆腐懐石の中にお蕎麦が入っていました。

そしてレンタカーを借り、グルグルとドライブした後、宿へ。
フロントでは本当に親切にしていただき、
ふやけるほど温泉に浸かりました。(笑)

夕食は宿のビュッフェにしたのですが、
私にカニアレルギーがあるのでスタッフに問い合わせたところ
プレートにカニの絵があるメニューを避ければ大丈夫だと
とても丁寧に説明してくださり、それ以外にも食事中、
「何か食事でお困りではありませんか?」
と声を掛けてくださいました。
おかげで心配することなくいただくことができました。
本当にありがたかったです。

四緑木星の方位と言えば長い一本道。狙ったわけではないけど、
2日目は100km近く足をのばし、三保の松原へ。
ついでに清水市でマグロを食べるぞ~!と企画。

御殿場インター手前。途中、富士山。

東名高速でもずーっと富士山の横を走っている感覚。
しあわせ~!


松原越しの富士山を撮りたかったけど構図が掴めず断念。
実物は浮世絵の世界でした。

帰りにちびまるこちゃん劇場のある建物でマグロをいただき、
夕陽に照らされる富士山を見ながら長い一本道を運転。
といっても、自宅に帰るわけではないのでお気楽。

2日目の夕飯も宿のビュッフェをいただきました。
ここでもスゴイ出来事がっ!

ビュッフェに美味しそうなちらし寿司が並んでいたのですが
カニが入っていたので控えていたところ、
奥から小さな丼を持ったスタッフが私の席にいらっしゃり、
なんと!カニを抜いた特別なちらし寿司をわざわざ用意して
持ってきてくださったのです~!!

しかも、大好きな中トロたっぷり…
真面目にその心配りにウルウルきました。

朝のビュッフェでも「お客様、お客様!」と声を掛けられ、
VIPでもないのにナゼか窓際の一番良い席を案内していただいたり
何がなんだかサッパリわからないけど、
本当に贅沢な時間を送ることが出来ました。

「巽為風 四爻」、本当にスゴイ結果になりました。

西南の旅は家庭運アップということで、
夫には夜のお菓子うなぎパイ(笑)、
娘にはちびまるこちゃんのハンカチを買い、帰宅。

四緑木星は縁談の方位。
恋愛もそうですが、仕事もそう。早速効果を感じています。
(この話の続きはまた次回のブログで♪)

二泊でしたが、
来年の運を引き寄せるような本当に良い旅行でした。

 

高天麗舟

一泊ですが吉方位旅行でした!(東北篇)

今年2017年9月中旬~10月上旬までの期間、
年盤と月盤の星の並びが同じになるため、
吉方位旅行には良い期間でした。(効果2倍化)

三碧木星の私にとっては東北が大吉だったので、
ずーっと行きたかった福島に一泊で行こう!と決めました。
(本当は三泊したかったけど、やむをえず…)

ちなみにこの期間は、年盤・月盤ともに東北四緑木星が回座。
しかも月盤には「天道」が巡っていたので吉⇒大吉へと昇格。

四緑木星を吉方位で使った場合、
期待できる主な効果は
新たな出会い運、仕事(商売)運、金運、呼吸器疾患改善…
となりまして、

この旅で表れやすい象意や、
より運を引き寄せるため意識する象意として
麺類を食べる、長い道をひたすら走る、神社仏閣、
大工さん、ツアーガイド…
などがあげられます。

東北を吉方位で使った場合の
期待できる主な効果には
復活・変化・革命、不動産運、身内関係改善、腰痛・関節痛改善…
があり、

旅の道中、表れやすい象意や、
より運を引き寄せるため意識する象意として
数多く寄り集まった食べ物、高い山、急な天気の変化、
石段、墓地、神社仏閣…

などがあります。

大変お忙しいところ、福島在住のポッチャリHさんが
本当にありがたいことに2日連続で時間をつくってくださいまして
私の旅のお相手(ツアーガイド)をしてくださいました。
(ウルトラ感謝です。今後もこりずによろしくね♪)

毎度まいど本当に不思議なのが、
東北への旅出発前日になると私の必ず腰が痛くなることで
過去3回ともそうなんです。

「さっそく東北の象意が表れたぜぇ」と、ほくそ笑む私に
気のせいと呆れる人は少なくないとは思いますが、
吉方位旅行はその「思い込み」「意識」が大切なので、
大きな痛みでない限り、私の場合は放っておいてしまいます。

旅の様子はこんな感じ
↓↓

お昼にお蕎麦を食べてからのぉ~
写真上「はじまりの美術館」 http://www.hajimari-ac.com/

そして写真はありませんが、
「ダリ美術館(諸橋近代美術館)」 http://dali.jp/

やはり写真はありませんが、沼尻温泉!
生まれて初めて硫黄の白い温泉に入りました!
体温高めの私には、熱いお湯が気持ち良すぎ~♪

そしてそして
 
磐梯吾妻スカイラインをひたすら運転してくださいました。
高い山長い道
八白土星と四緑木星の融合です。(笑)

晴れ間があったり、急な雨でなくアラレ?的なものに降られたり、
かと思えば、うっすら虹も見えたり。
山の天気ですから変わりやすくて当然ですが、
占い師的には「八白土星の象意がよ~く出てますねぇ」となります。(笑)

それにしても、
途中の荒涼とした山々はコワイくらいカッコよかった。
詳しくはこちら→https://www.travel.co.jp/guide/article/3879/

夕飯はコレ♪
念願の円盤餃子!数多く寄り集まった食べ物ですっ!!

そして、この場で新たな出会いがありました。
Hさんが、イイ感じでチカラの抜けているオトナ夫婦を
食事の席に呼んでくださっていたのですー。
そして初対面にもかかわらず、二件目も御一緒させてもらい
遅くまでお話しする機会に恵まれましたー♪
みなさま、お世話になりました!!
(“つい長居”というのも実は八白土星の象意)

そして初日解散。

翌日は念願の、じょーもぴあ宮畑(これが今回の一番の目的)へ!
学芸員的なHさんにガイドしていただきました。

質問すれば何でも答えてくれるHさん!!
「なんで土器って地面の下に埋もれているの?
縄文時代から平成の、この地盤の高さになるまで、
何があってこんなに高くなってるのー?」
という素朴すぎる疑問にも、
笑うことなく呆れることなく答えて下さいました。
(ちなみに答えは「落葉や塵が長い期間積もり積もって」だそうです)


縄文時代は子供の死亡率が高かったそうで、
幼児のがたくさんありました。
(現代の医療の進歩には心から感謝です)

そうそう、
縄文時代からアスファルトが作られていたのには驚きました。
また漆が塗られた土器があることにも驚きました。

縄文人の知恵のスゴさに感心し、
人間というのは、ただ用を足せればいいはずの物に
誰に言われるでもなく意匠を加えたくなる生物なんだな~と、
「美を求める精神」やら「愛着の精神」やら
人間の奥底に備わっている何かが見えた気がしました。

そしてその美的感覚って、自然から受けているものなんだろうなぁ~と勝手に納得して、本当に大満足のじょーもぴあ宮畑でした。


次にお寺も行きましたよ~。東北唯一の多宝塔。

それから片道30分かけて山道を走っていただき、
とてつもなく美味しいジェラートをいただきました。
ジェラートとスプーンで両手がふさがり写真なし。残念!

そしてまた山道を進み(車内では象意でもある大工さんが話題に)、
福島駅着。
娘の学校行事のため仕方なく(笑)、新幹線に乗り込みました。

「一泊で得られる吉方位効果は10%程度」との話でしたが
実際行ってみたところ、
同会のおかげか、天道のおかげか、もっと高い印象です。
というのも方位効果をすでに感じておりまして…

この東北の旅行を決めた2~3日後に
アートテラーとに~さんから連絡が入り、
3年ぶりの復活企画、仏像手相アートツアーのお誘いを受けました。
「復活」「ツアーガイド」「仏閣」
見事に、八白土星と四緑木星の象意が出ています。

それだけでなく、鑑定の申込みも続きました。

一泊二日ですが、
ここまでお仕事に良い影響が出たらもう充分です。

思い切って東北に行ってよかった♪
自分を満足させること、大事だいじ!!

Hさん、ありがとうございました。
迷惑でしょうが間違いなくまた行きますー!!

 

高天麗舟

象意出まくり、本命殺の旅!3

ブダペストに着きました。ここから約4日間のんびり観光です。
(写真は国会議事堂)

二黒土星、三碧木星×2名、四緑木星の4名で毎日行動していました。

四緑木星にとって2017年4月の西は、年盤:大吉・月盤:本命的殺 です。
国内旅行の場合は、問題が出てくる場合も考えられますが
日本からハンガリーは遠い地であり、しかも西に大歳が入っているため
本命的殺の影響はほぼゼロといった感じです。

吉方位旅行を成功させるための開運アクションといえば温泉!
全身で土地の氣を吸収します。

運良く、ブダペストには水着着用の温泉がたくさんありました。
写真はセーチェニ温泉。中は深く、つま先立ちで入浴。

(温泉に入りながらも手相の話。笑)

また、西の象意でもある「コーヒー」をいただくため、というか
街中にカフェがたくさんあるので、たくさんのカフェに行きました。
写真はニューヨークカフェ。西の象意「黄金色」の天井装飾。
ガラスのグラスだけどホットのカフェラテ。うまうま~♪

↑こちらは国会議事堂の近くのカフェ。おっされ~。

食事は、西の象意「鶏肉」を全員毎日のようにいただき、
また二黒土星の方は、月盤「八白土星」の象意「牛肉」を
年盤「三碧木星」が吉にあたる人は(今回は本命殺でも吉とみなす)
酸味のある寿司や肝臓…いやフォアグラ(笑)を
無意識のうちに積極的に選んでいたことが興味深かったです。
ちなみにハンガリーはフォアグラが安く、二日連続でいただきました!
大・大・大満足~♪

↑日本人的には、ひと工夫が「?」だったお寿司(笑)

西の象意に「歌手」「歌う」というのもあるのですが、
国立オペラ劇場の見学ツアーの中で、ミニコンサートも聴けました。

で、コレ↓↓

急にきたない画像でごめんなさい。帰国後2日目の私の足なのですが、
ブタペスト2日目に、47年間の人生で最大の靴擦れをしました。
履き心地が良いから履いて行ったのに、真っ赤に腫れて擦れてブヨブヨ。
これでもだいぶ良くなった状態です。

他人に履物を貸すというのは、けっこう勇気いることだと思うのですが、
草履とサンダルの両方を持っていた茶人サマが、
本当に快くサンダルを貸してくださいまして(ウルトラ感謝です。涙)、
帰国直前まで甘えて履かせていただきました。

ドナウ川にかかる鎖橋にて。大きなサンダルを履いた私。(笑)

「足」「履物」ともに三碧木星の象意です。
(よーく調べると、西に「足の悪い人」という象意もあるようです)
ここも本命殺チックな部分ではありますが、実は帰国してからも
過去に何の問題もなかった靴でも何故か靴擦れをおこす現象が起き
生傷の絶えない一週間を送っていました。

さらに、もう一人の三碧木星の方も帰国後、
三碧木星の象意にちなんだ生傷で痛い思いをされたそうで
二人ともにちょっとした悪出しのような現象にあいました。

また、こんなことも起こっています。
八白土星の吉方位では、良い「変化」「革命」が起こるのですが
訳あって10年間ほぼベジタリアン生活を送っていた二黒土星の方、
この旅行をキッカケに本当にガラリと変わったのです。
レストランに肉しかないから食べた…という単純な理由ではなく、
この旅行で自然と食と体に関する考えが変わる流れになりました。

もうひとつ、八白土星の象意には「家族」というのもあるのですが、
我々は本当に家族のように何の負荷もなく自然に過ごしました。
朝の4:00から笑いが始まり(笑)、21:00には疲れ果てて眠り(笑)、
二回ほど共同キッチンで私の作ったささやかな朝食を皆で食べ、

最終的に、空港に向かうタクシーの運転手サンに
「family?」と質問されるまでになりました。(笑)

そのfamily↓↓

撮影場所は、野尻泰煌先生の作品が収蔵されている
ブダペスト・ホップフェレンツ東洋美術館

 

ケチケメート市 ラダイ博物館での「第28回 泰永書展」は
5月13日まで開かれています。

この5月13日、
ハンガリー各都市の博物館館長や文化人の方40~50名が参加する
ハンガリー国の文化首脳会議がケチケメート市で行われるそうで、
視察で我々の会場にも足を運んでくださる予定と聞いています。

本当にありがたいことです。
これほどまでに事態が発展していくとは…三碧木星の後押しを感じます。

靴擦れは痛かったけど、吉方位に違いありません。
今後は自分の運勢の検証です。
良くも悪くも、何かあればお知らせしていこうと思います。

これで今回の本命殺シリーズ(笑)は一旦終了です。
ありがとうございました。
高天麗舟

象意出まくり、本命殺の旅!2

一般公開前日はプレス向けのプレオープンだったのですが、
その前から色んなサイトが我々の展覧会についてインターネットで
紹介してくださっていました。(ちょいちょい私も写っています)

http://keol.hu/kecskemet/japan-kalligrafia-muveszeti-kiallitas-a-raday-muzeumban

http://radaymuzeum.hu/hu/meghivo-0

当日はテレビ局の方もみえて、ニュースにも取り上げていただきました。
(展覧会のニュース13分20秒あたりから始まります)


また、私たちが帰国したあとも様々なサイトが取り上げて下さっています。

http://keol.hu/kecskemet/a-taieikai-muveszeti-iskola-kiallitasa-nyilt-meg-a-raday-muzeumban

http://hiros.hu/kultura/kecskemeti-cseresznyeviragzas-japan-nagykovettel

JELENLÉT – JAPÁN KALLIGRÁFIAI MŰVÉSZETI KIÁLLÍTÁS KECSKEMÉTEN

「泰永会」は国の組織でもなんでもなく、私設書団体のひとつです。
それがハンガリー公立博物館で展覧会を開いていただく事になり、しかも
これ程までにメディアで取り上げていただいているなんて夢のようです。

協力してくださったすべての皆様に心から感謝いたします。

同時に、マスコミ・インターネットを象意とする三碧木星の星の恩恵と
クチコミが象意の西(七赤金星)の星の恩恵も感じているところです。

展覧会自体は「第28回泰永書展 海外展」というものなのですが、
当会事務局長である高堂巓古氏が茶人ということもあり、プレオープンは
華やかな「ハンガリー×日本」国際文化交流の場となりました。

 

一般公開初日では、
こんな感じで↓ 私も会場のお客様の前で書をかきました。

ちなみに、会場に私の作品は2点展示されておりまして、

コチラは、このたび
第一席 ハンガリー ケチケメート市 寄贈

もう一つの作品コチラ
ハンガリー ケチケメート市 ラダイ博物館 寄贈

が決まりまして、
もう、どちらのどなたに感謝申し上げてよいのかもわからないくらい
とにかく有り難いこととなりました。

↑見えづらいかもしれませんが、
こちらの野尻泰煌先生の作品、書と黒茶碗(左テーブル上)は、
ハンガリー ケチケメート市 ラダイ博物館 収蔵 となっています。
右にあるのは、篆刻(彫刻)です。

一般公開初日に話を戻しますと、その日は書を書くだけでなく
野尻泰煌先生による書と今日の日本文化についてのお話と、
高堂巓古先生による茶道の説明が行われました。

ところが、それだけでなく、
ハンガリーの方は手相に馴染みが薄いとのことで、
せっかくの機会だからと急遽私も手相のミニ解説をすることになり、
なぜかミニ鑑定会までも開く運びとなりました。(笑)

Nojiri mester és tanítványa alkotott, emellett ízelítőt kaphattunk a japán “tenyérjóslásból” is

ラダイ博物館 facebookページより(正確な日本語訳はわかりません)

講演というのは、西(七赤金星)の象意で、
三碧木星の私が予定外のミニ講座を行うことになったのも納得です。
(言われた瞬間はおどろきましたが。笑)

過去に何度か手相講座の機会があってよかったです。
いきなりのフリでしたが、なんとかできました。
(通訳のゾルタンさん、ありがとうございました!)

でも手相の話を始めると、すぐにお客様が私の方に足を進めて
本当に興味を持ってお聴き下さっているのを肌で感じることができました。

そして嬉しい出来事がありました。

一連の工程と片付けが終わり、博物館の応接室で
とても美味しいサンドイッチやコーヒーを皆でいただいていると、
なんと!!
ミニ鑑定を受けられたお客様から博物館に、
手相のお礼メールがあったというのです!!
もう、泣けるほど嬉しかったです。

お腹いっぱい、胸いっぱいの気持ちで、
ケチケメートからブタペストに移動しました。

まだつづく。
高天麗舟

 

象意出まくり、本命殺の旅!1

19日の午前1:00過ぎ、ハンガリーから自宅に戻りました。

写真は展覧会(国際文化交流)プレオープンの様子なのですが、
本当にたくさんの方にお越しいただき、感謝感謝でありました。
ハンガリーのみなさん、本当にありがとうございました。

この時の様子は後日またブログに書きますが、
とにかく充実しまくり!お腹いっぱい♪楽しすぎる旅でして、
結論から申しますと、
やはり今回の本命殺の旅は大吉方位と判断できるものでした。
(ちなみに、
本命殺でも吉方位になると言われている「ある条件」は満たしてました)

ただ、これを本命殺と呼ぶのかな?といった事も起こりました。

前回のブログにも書きましたが、
年盤:西に三碧木星、月盤:西に八白土星が巡っています。

ということで、今回の旅行で関係してくる象意は、
・西(七赤金星)
・三碧木星
・八白土星
の三点です。

旅のメンバーは、
三碧木星の本命殺2名(私と茶人)+吉方位になる5名=計7名。

「羽田発 ⇒ ドーハ(乗換)⇒ ブタペスト着」という予定だったので、
我々一行は、まずドーハに向かいました。

10時間ほどでドーハに着くという話だったのですが、気づけば12時間!
飛行機が遅れました。
飛行機から降りると、カタール航空の方が我々を待っていて、
「乗換に5分しかない」と焦っている様子。その方の後について、
果てしなく広いドーハ空港を早足に進み、搭乗口に向かったのですが、
飛行機は容赦なく飛び立っていました。
同じ航空会社への乗換だったので、待っててくれると思っていたのですが
日本とは違うんですかね、足止めをくらいました。

これ、八白土星の象意です。
「遅れる」というと五黄土星を思い浮かべますが、
八白土星には「止める」「遅れる」「継ぎ目」だけでなく、なんと
「飛行機に乗る人」という意味までもあります。
∴飛行機に乗る私たちは、みごとに継ぎ目で止められました。(笑)

吉方位だからと言って都合良い象意だけが現れるわけではありません。
大きな流れでみてプラスになる現象が起こります。

次のブタペスト直行便は11時間ほど待たないと飛ばないため、急遽
「羽田発 ⇒ ドーハ(乗換) ⇒ ローマ(乗換) ⇒ ブタペスト着」
というルートを提案されました。(「無料」という約束も済)
荷物は先にブタペスト空港に着いているとの説明を受け、
それしか方法がないので、従うことにしました。

グッタリするメンバーが多い中、思いがけないローマ乗継に
私のテンションは高まるばかり!(笑)
案の定、ローマ空港は美男子に溢れ、すっかり疲れも吹き飛びました♪

ローマでの乗継も係りの方が手際よく親切に誘導してくださり、
無事、ブタペスト空港に着きました。

さて、預けた荷物をとりに行こうとカウンターに行くと、
なんと「ここにはない!」と言うではありませんか!
「じゃ、どこですか?」と聞くと「ローマだ」と。 一堂「は~??」です。

「そのローマからブダペストに着く次の飛行機は何時だ?」と問うと
「明日の夕方」と言うではありませんか!

海外旅行にアリガチなアクシデントといえばそうですが、
展覧会プレオープンは翌日です。
全員の荷物はもちろん、会場でお茶をたてる予定の茶人(三碧木星)の着物や茶道道具がローマに取り残されているというのです。
顔面蒼白。冷汗、タラタラ…

しばらく嘆いて交渉しましたが、物理的にどうにもならないこともわかり、
なんとなく全員が諦めかけた頃、奥から若い係員が一つスーツケースを持って走ってきました!

「あ、僕のだ!」とメンバーの一人が言い、係員のあとを着いて行くと
ターンテーブル横に全員のスーツケースが無造作に置かれていました。
まったく「オイッ!」って感じです。

全員胸を撫で下ろしたのですが、しかし!
今回のためにつくっていただいたという茶道で使う竹製の結界だけが
どこにも見当たりません。(長さ1m弱)
問い合わせしましたが、結局出てきませんでした。

私は現地通貨フォリントをキャッシングしようとATMで操作したのですが
何度挑戦しても、どのカードでも「使えません!」とハネられてしまいます。
暗証番号も間違ってないし、一緒にATM利用した方は引き出せました。

「え~!私、一万円分のフォリントしか現金持ってないんですが…」
ということで、なんとも心細い気持ちになりました。

西(七赤金星)の方位はオチがついたり、
ツッコミたくなるような事態が起こると言われていますが、
スーツケースの件はまさにそんな事態でした。

また、三碧木星の二人だけに降りかかったアクシデントにも
意味がありました。

私も今回調べて知ったのですが、「竹」は三碧木星の象意でした。
そして、西(七赤金星)には「欠ける」「不足」の象意があります。
∴竹製の結界のみ不足

「ATM=金融」も七赤金星の象意です。&「欠ける」「不足」です。
∴お金不足(苦笑)

他のメンバーは、乗継での苦労とスーツケースが一瞬なくなった事くらいで大きな問題はありません。

三碧木星の二人だけが、ちょっと大変な思いをしたのは事実です。
これを本命殺と呼ぶ人もいるかもしれませんが、悪出しとも取れる訳で。
結果的に、竹の結界がなくても茶道はできましたし、
現金はなくてもみんな貸してくれたので(涙)、問題ナシです♪
(結局、どのATMでも引き出せず、店での支払には使えたという現象)

現地時間14:00ごろにはハンガリー・ケチケメート着の予定が
ホテルに着いたのは21:30近かったでしょうか。
結局、移動に約24時間かかってしまいましたが、
無事プレオープン前日にホテルに到着できたということで、
事なきを得ました。

つづく。
高天麗舟

 

本命殺の旅へ!

こっそりホームページではお知らせしていたのですが、
4月12日よりハンガリー・ケチケメート市、ラダイ博物館にて開催される
「泰永書展」(私が所属している書団体・泰永会の海外展)準備のため、
ただ今鑑定をお休みしております。(4/23まで)

オープニングセレモニーには、現地のマスコミの方がいらっしゃるそうで
そんな中、少しですが私も書をかくことが急遽決まり、ちょっとビビりつつ、
4月11日に日本を発ちます。

自分の作品が海外で展示される光栄な機会をいただき、しかも今回は
それを自分の目でみられる書家として大変有り難い旅なのですが
実は占い師としても、とても大きな意味を持つ旅でもあるのです。

私は現在、引っ越しはもちろん旅行でも、
本命星が回座した方位を凶=本命殺として、お客様に伝えています。
(※本命殺:主に自分が原因で失敗に陥るといわれる方位)

しかし調べてみると、「もともとは本命殺など存在していなかった」とか
「ある条件の上では、本命殺は逆に吉となる」など、
さまざまな情報を目に耳にするようになってきました。

方位の流派はさまざまあるのですが、私は
・日本からハンガリーを「西」とみなし、
・遠距離海外なので、月盤よりも年盤を重視します。

これを踏まえて2017年の年盤を見てみますと・・・
三碧木星の私にとって今年の「西」は本命殺にあたり、
しかも、吉も凶も三倍化すると言われる「大歳」まで入っています。

今までの観方ですと大凶で、出発前でも凶象意が現れるものなのですが
今回の場合、出発直前になってもイヤな問題は何一つ起きず、
体調も良好です。

また私だけでなく、
一緒にハンガリーに行く書仲間にも三碧木星の男性がいるのですが
彼も好調で、幸運の大きな波が押し寄せているそうです。

一回の旅行で現在の運気が決まるものではない上、
今回のハンガリーは主となるの非常に強い運気の影響が大きいので、
まだ結論は出せませんが、それにしても今のところ、
「本命殺+大歳=大凶」の様子はみえません。

・・・仮に本命殺があったとしても、
本命殺の場合は自分が原因で問題が起こるものなので、
自分が気をつけていれば凶作用を抑えられるものです。
でも、これは吉方位であっても大切なことですね。

帰国後も本命殺を感じる事柄が起きなければ、
旅行での本命殺については、やはり修正が必要になってきますね。
自分で体感する機会に恵まれて、本当に有り難いです。
帰国後の運気など、また報告したいと思います。

五感で象意を見極めながら、ハンガリーを味わってまいります。

 

高天麗舟

私の凶方位引っ越し体験談!

前回、吉方位旅行を成功させるために というブログを書きました。
そこで今日は、2013年にアップしたアメブロ記事(懐かしい!)から
「私の凶方位引っ越し体験談!」を一部リニューアルして再掲載♪

運のない親に付き合わされた子供時代の嘆きです。(笑)
では、はじまり。

子供の頃、引っ越しをした経験があるのですが、
とにかく子供だったので、状況がつかめないまま新しい家に入りました。

家に入った時の感覚は今でも覚えています。
「まさか…この家に住む気じゃないよね??
ここだけはイヤだ…こんな家には絶対に住みたくない!」

しかし、残念ながら予感的中。
見覚えのある家具が運ばれてきて、幼心に「マジかよ~~!」と。(笑)

それからですよ。
当時、私の母は今の私より若い30代後半でしたが、
引っ越して間もなく、いきなり血圧が180にまで上昇し、
それまで母の病院について行くことなどなかったのに、
急に母は病院通いするようになりました。

当時の私は、小学校一年生くらいだったと思いますが、
「引っ越してから運がなくなったな~」
「こっちに来てから、生活の質が落ちたなぁ~」
と、よく感じていました。

金銭的な意味も含んでいますが、
なんかこう家中がうまく回っていない感覚に近いです。

だいぶ前に実家はそこから引っ越し、
(この時の引っ越しは、さすがに某先生に観ていただき吉方位へ!)

今は家族全員元気で、快適な環境にあるのですが、
先日実家に帰った時、改めて当時の話を母親と思い返してみると、
「もうぜ~ったい凶方位だったに違いない!」
という出来事のオンパレードだったので、(苦笑)
引っ越しをした昭和50年の年盤と月盤をチェックしてみました。

ホラ、ホラホラ…やーーーっぱり 年盤:五黄殺 でした。
それだけでなく、困ったことに 月盤と年盤の同会。
つまり、月盤も五黄殺で、作用がかなり強まる時期。

◆五黄殺というのは、
どの星の人にとっても大凶にあたり、不幸・病気・貧しさなどなど、
ジリジリと困難な状況に陥っていく…と言われている方位です。

◆年盤の影響は、
初めの4年間がとくに強く、11年半続きます。

母の場合は、ただでさえキツい五黄殺の上、
年盤・月盤ともに本命的殺にあたっていました。

◆本命的殺というのは、
他からの間違った情報や、自分の勘違いで失敗を招きやすくなり、
事故(特にもらい事故)や病気にも注意が必要と言われている方位です。

残念ですが、これだけ悪い星が重なれば
母の体調が引っ越してすぐ崩れたのもわかります。
九紫火星の母と血圧という関係も偶然ではないと思います。

私は子供だったので、あまり体調などに影響を感じることなく
五黄殺時代(苦笑)を過ごすことができましたが、
子供にとって親がパーフェクトでない状況というのは、
好ましい環境ではありません。

家族全員での引っ越しの場合、
全員にとって吉方位へ行くのは難しいでしょう。

なんといっても子供にとっての幸せは、親が幸せでいることですから
(小児殺の考慮等必要な場合もありますが)子供が小さいうちは、
やはり両親にとって良い方位を優先に選ぶのが良いと思います。

そうそう、たまに
「体力も精神力もある若いうちに、あえて凶方位に行く」
という方もいらっしゃいますが、それはそれでアリだと思います。
が、くれぐれもムチャはしないようお願いします。

知らないうちに凶方位に行かれてしまった方、
その時つらいことがあったとしても、腐らず乗り越えることが大事です。

どんなに吉方位に引っ越しても、イヤなことは起こるものですから
その時その時で、しっかり学んでいくことが大切と思います。

 

高天麗舟