日主別、2019年キーワード

前回のブログで
いよいよ書の教室「麗舟会」始めます。
募集要項は、落ち着き次第HPにアップします。
と書きました。

その後部屋の片づけを終え、新たなテーブルも届いたのですが
もともとあったカーペットのヘタりを上手く処理できず、
あの手この手を尽くしましたが改善できず。
なんともモヤモヤ気分でございます。苦笑

一刻も早くなんとかしないと精神衛生上良くないので
先日、業者さんに張替の見積り依頼をしました。

まさかリフォーム事態にまで発展するとは…と思いましたが、
「そういえば、日主『甲』の私は今年、
家具・家屋にちなんだことが起こりやすかったんだわ…」
と思い出しました。

というわけで、一昨年も書きましたが、
2019年(正確には2/4~)、日主別のキーワード発表です。
ただし、これらのキーワードが吉となるのか凶となるのか?は
個別鑑定しないと判断できません。
【キーワードにちなんだ出来事が起こりやすい一年】
という感じで解釈していただければ…と思います。

四柱推命の鑑定を過去に受けられた方は、
ご自分の日主(※生まれた日の十干)を確認してください。
「日主?なんじゃそりゃ??」って方は、
浅野太志先生のHP下の「日主占い」で誕生日を入力すると
確認できます。

それではいきます。

◆日主「甲」の人
移動、金銭、商売、家屋、不動産、投資、男女関係など

◆日主「乙」の人
多忙、移動、金銭、商売、社交、世話事、男女関係など

◆日主「丙」の人
反抗、改革、辞める、着想、感性、発表、鍛錬、芸術など

◆日主「丁」の人
交際、人間関係、創作、表現、技術、遊興、太りやすさなど

◆日主「戊」の人
自己主張、強引、開拓、損失、分離、ライバル、身内など

◆日主「己」の人
自己主張、独立、開拓、挑戦、分離、友人や対等な関係の人など

◆日主「庚」の人
学問、研究、資格・スキル、内向的、引立て、甘え、干渉など

◆日主「辛」の人
孤独、内向的、甘え、模索、研究、資格・スキル、精神世界など

◆日主「壬」の人
組織、地位、名誉、競争、抑圧、委縮、信用、法律、
女性の場合は男性運など

◆日主「癸」の人
組織、地位、権力、使命、抑圧、転換、信用、法律、
女性の場合は男性運など

以上です。
己亥の一年が良い年となるよう、
キーワードのごく一部ですが参考にしてみてください。

早くカーペット直して
「麗舟会」募集のお知らせしたいです~!

高天麗舟

一年の計を立てる松の内

あけましておめでとうございます。

さて、みなさま。
2018年の「お宝期間(10/10頃~12/31の約80日間)」は
いかがでしたでしょうか?

私の方は、自分が用意する鑑定書について
昨年の中ごろから変更の必要性を感じてはいたものの
なかなか踏み切れずにいたのですが、
いよいよ変わらざるをえない状況になってきたのかな…
という流れを感じました。

これまで手相では約3,000名の方を観てきまして(たぶん)、
四柱推命では、130~140名分の鑑定書を作成してきました。
イベント等の鑑定書ナシの鑑定も含めると
160~170名になるかと思います。
(手相も四柱推命も著名人を勝手に占うのは含めていません)

手相もそうですが、鑑定人数100名を超えると
いろいろと見える景色や状況が変わってきまして
それに従って進んだ方が自然なんだろうなと感じています。

話は変わり、タイトルの「松の内」。
松の内というのは、
正月の門松が立っている1/1~1/15の期間を指します。

手相の師である西谷泰人先生によると
門松は神霊が降臨する依代(よりしろ=家)とされ、
門松の立つ期間は、神霊が家々に滞在する期間となる。
そのためこの期間は、
その年・一年のインスピレーションを受けやすくなり、
一年の大筋を決める絶好の期間!
となるのだそうです。

ということで、今年一年何に力を注ぐか?考えました。
まずは、四柱推命鑑定書の書式変更。そして

昨年ある方から「易を教えてください」と声を掛けられ
また別の方から「易の講座を持って欲しい」と頼まれたので
2020年には形にできるよう、今年一年ジックリ時間をかけて
易の勉強に取り組みます。

さらに、西洋占星術も常識の範囲で勉強し、

書は教養として「かな」に励み…

いよいよ書の教室「麗舟会」始めます。
大掃除が間に合っていない言い訳…のつもりはないのですが、
2/4の立春を新たな年の始まりとしているので
この一ヶ月でお弟子さんを向かい入れられるよう
必死に片付けに取り組みます。

「麗舟会」の募集要項は、落ち着き次第HPにアップします。

そうだ、あと今年はもっとブログも書きたい。

ということで
みなさま今年もよろしくお願いいたします。

高天麗舟