象意出まくり、本命殺の旅!2


一般公開前日はプレス向けのプレオープンだったのですが、
その前から色んなサイトが我々の展覧会についてインターネットで
紹介してくださっていました。(ちょいちょい私も写っています)

http://keol.hu/kecskemet/japan-kalligrafia-muveszeti-kiallitas-a-raday-muzeumban

http://radaymuzeum.hu/hu/meghivo-0

当日はテレビ局の方もみえて、ニュースにも取り上げていただきました。
(展覧会のニュース13分20秒あたりから始まります)


また、私たちが帰国したあとも様々なサイトが取り上げて下さっています。

http://keol.hu/kecskemet/a-taieikai-muveszeti-iskola-kiallitasa-nyilt-meg-a-raday-muzeumban

http://hiros.hu/kultura/kecskemeti-cseresznyeviragzas-japan-nagykovettel

JELENLÉT – JAPÁN KALLIGRÁFIAI MŰVÉSZETI KIÁLLÍTÁS KECSKEMÉTEN

「泰永会」は国の組織でもなんでもなく、私設書団体のひとつです。
それがハンガリー公立博物館で展覧会を開いていただく事になり、しかも
これ程までにメディアで取り上げていただいているなんて夢のようです。

協力してくださったすべての皆様に心から感謝いたします。

同時に、マスコミ・インターネットを象意とする三碧木星の星の恩恵と
クチコミが象意の西(七赤金星)の星の恩恵も感じているところです。

展覧会自体は「第28回泰永書展 海外展」というものなのですが、
当会事務局長である高堂巓古氏が茶人ということもあり、プレオープンは
華やかな「ハンガリー×日本」国際文化交流の場となりました。

 

一般公開初日では、
こんな感じで↓ 私も会場のお客様の前で書をかきました。

ちなみに、会場に私の作品は2点展示されておりまして、

コチラは、このたび
第一席 ハンガリー ケチケメート市 寄贈

もう一つの作品コチラ
ハンガリー ケチケメート市 ラダイ博物館 寄贈

が決まりまして、
もう、どちらのどなたに感謝申し上げてよいのかもわからないくらい
とにかく有り難いこととなりました。

↑見えづらいかもしれませんが、
こちらの野尻泰煌先生の作品、書と黒茶碗(左テーブル上)は、
ハンガリー ケチケメート市 ラダイ博物館 収蔵 となっています。
右にあるのは、篆刻(彫刻)です。

一般公開初日に話を戻しますと、その日は書を書くだけでなく
野尻泰煌先生による書と今日の日本文化についてのお話と、
高堂巓古先生による茶道の説明が行われました。

ところが、それだけでなく、
ハンガリーの方は手相に馴染みが薄いとのことで、
せっかくの機会だからと急遽私も手相のミニ解説をすることになり、
なぜかミニ鑑定会までも開く運びとなりました。(笑)

Nojiri mester és tanítványa alkotott, emellett ízelítőt kaphattunk a japán “tenyérjóslásból” is

ラダイ博物館 facebookページより(正確な日本語訳はわかりません)

講演というのは、西(七赤金星)の象意で、
三碧木星の私が予定外のミニ講座を行うことになったのも納得です。
(言われた瞬間はおどろきましたが。笑)

過去に何度か手相講座の機会があってよかったです。
いきなりのフリでしたが、なんとかできました。
(通訳のゾルタンさん、ありがとうございました!)

でも手相の話を始めると、すぐにお客様が私の方に足を進めて
本当に興味を持ってお聴き下さっているのを肌で感じることができました。

そして嬉しい出来事がありました。

一連の工程と片付けが終わり、博物館の応接室で
とても美味しいサンドイッチやコーヒーを皆でいただいていると、
なんと!!
ミニ鑑定を受けられたお客様から博物館に、
手相のお礼メールがあったというのです!!
もう、泣けるほど嬉しかったです。

お腹いっぱい、胸いっぱいの気持ちで、
ケチケメートからブタペストに移動しました。

まだつづく。
高天麗舟

 


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