北西、吉方位の旅。2


自宅から北西へ直線距離で120kmほどでしょうか。

群馬県の猿ヶ京温泉へ行ってきました。

関越自動車道は案の定どしゃ降りでしたが、

みなかみ町は少し薄日が差していました。

一泊目の宿に到着すると、宿の方がこんな物をくださいました。

宝くじ

北西の象意、サマージャンボ宝くじ♪(一枚)

毎年この時期の宿泊客にプレゼントしているそうなのですが、そんな情報は知りません。ひたすらラッキーです!!

さらに、敷地内に金運の神社があるそうで、絵馬もプレゼントしていただき、そこに願いごとを書いて、お参りしてきました。

神社

さて、お楽しみの夕飯↓

夕飯豚肉

みかんの器に入ったものが、イクラみたいなんだけど、イワナの卵。あとは、の南蛮漬け。の煮びたし。お造りは、ギンヒカリ桜鯉。鍋は上州麦の田舎鍋。その他、写真にないけど、ヤマメの塩焼き。

川魚や豚肉は一白水星の象意です。食べるベシ。

お造りのとなりは、アジサイ万頭で中にお肉が入っていました。「つつまれたもの」は、北西の象意です。食べるベシ。

夜も翌朝も温泉にたっぷり浸かり、全身で土地の氣を取り込みます。

いい宿だったな~。生寿苑

宿を出発し、土砂降りの中、みなかみ方面に走り、道の駅・みなかみ水紀行館へと向かいました。その中に水産学習館というのがあって、ちょとしたした淡水魚の水族館となっています。

1みなかみ みなかみ2

それから、天一美術館へ向かいました。↓

天一美術館

ここで一気に北西の象意をとりに行きます!!一流建築家・吉村順三氏の設計「天一美術館」。天一って、銀座のてんぷら天一の天一です。「」も北西の象意、場所は高台一流芸術家の作品!(とにかく思い込みが大事!誰にも迷惑がかからない思い込みです!!)

岸田劉生の麗子像、川喜田半泥子の茶碗など、とても見応えありました。

雨が小降りになったので、遅い昼食で「りんごカレー」をいただきました。辛い物は北西の象意です。(でも甘口だったけど。笑)

そして、二泊目の宿に向かうのですが…

北西の吉方位旅行は贅沢にすると吉なのですが、こちらの都合にも限界がありますので(苦笑)、二泊目の宿はケチっちゃいました。

そしたら、そしたら…

古いながらにキレイにはしてあるのですが、はく製のオンパレード!

エレベーターホールにはタカらしきはく製!さらに蝶の標本のようなもの!!そして、温泉の出入り口には、ウミガメらしきはく製まで!!

外は土砂降り。もう、陰の氣がうごめいています。(笑)

怖い!不気味!!昨日の宿に戻りたい!!

いくら吉方位でも、ケチるとこういう思いをするようです。

 

まだ、つづく…(笑)

高天麗舟

つづきはコチラ
↓↓
北西、吉方位の旅。3
考察、一白水星方位


「北西、吉方位の旅。2」への2件のフィードバック

コメントは停止中です。