たわいもない話


高天麗舟 Reishu Takama
という仕事用フェイスブックページを管理している私です。

わざわざ仕事用のページを作らなくても
フェイスブックのアカウントだけでいいじゃないか
と自分でも思うことはあるですが、

自分のアカウントには子供の写真も時々載せているため
友達申請を受けられないこともあり、
仕事用のページをつくりました。

まったく無名の私ですが、優しい友人やお客様が
「いいね!」を押してくださいまして、
日々いろいろと支えられている状況です。
みなさま、本当にありがとうございます。

しかし、仕事用のページであるのにもかかわらず
「いいね」をもらうための根回しや努力というのはしておらず、
(書と鑑定はしっかりやってます)

実は、
商売っ気ない状態のまま、「いいね」の数がどう変化するのか?
非常に興味ありまして、そこを見ているのが楽しい…
というのが正直なところなんです。

時々減りますが、(笑)
そこも含めて興味深いです。
(もちろん増えた方が嬉しいです。)

この「いいね」の数、
ココ数ヶ月の間、増えたり減ったりしながら
結果的にずーっと61という数字をキープしていたのですが
「どうせなら66って数字がいいな」と密かに思っていたんです。

そしたら少し前のある日、どういうわけか
ペルー、アルゼンチン、カンボジア、たぶん中国、そして日本
というバラバラの国の方々が同じ日に「いいね」してくださり
61⇒66に一気にジャンプアップし(笑)、
「あれ?本当に66になったじゃん!」と非常に驚かされました。

私の鑑定を受けたわけでもないでしょうし、
私のInstagramを見てくださったのかもわからないのですが、
もし、どこかで私のfacebookページを紹介してくださった方が
いらっしゃるのでしたら、とにかく御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

なんですが。
5か国から同時多発的に「いいね」されてビックリした私は
「こんなのありえないって!どうせすぐ誰か取り消すんだろう」
と疑ったんです。

そしたらその翌日あたりに65になりまして。(笑)
「ほ~ら、やっぱり」と思ったのも束の間、
「あれ?もしかしたら私が疑ったからその通りになったのか?」
と再び “まさか” の現象。

「あ~、せっかくだから、
有り難く頂戴しておけばよかった、私…」
と悔やむこと一日。

するとその三日後。
また66に戻っていました。

願えば叶うとか思えば叶うとかありますが
(こんな規模の小さい話じゃないだろうけど。笑)
本当にそれを見せつけられたのような出来事でした。

なんかよくわからないんですけど
とにかく不思議で有り難い出来事でした。

自分の希望を自分で打ち消しちゃ~イカンですね。
希望を持って望みを持つって大事なんだなぁ~と思いました。

フォロワー数万という人にとってはゴミのような話ですが(笑)
それでもこういうのって面白いです。

 

高天麗舟