プレゼントに思う


こういう話はあまりしない方が良いとされていることですが、

卑しいと言われようが、なんと言われようが、本音を書いてしまいます。

彼氏から誕生日プレゼントをもらう機会があると思うのですが

プレゼントほど自分に対する相手の思いがわかる物はないですね。

特に年に一度の誕生日プレゼントなどは。

相手の「保身度」(時間的、金銭的、思いやり的にケチった様子)や

日頃からどれだけこちらのことを見ているか、がわかります。

プレゼントって、基本的に相手を喜ばせるものです。

「私のためにあれこれ考えてくれたんだろうな~♪」

という「思い」や「手間暇」が感じられれば、

大切にされているとポカポカと心も温まるのですが、

忙しかったからとりあえず買った的なものや

その収入でこれなの?というものだったり、

そういうの趣味じゃないって、いつも言ってるじゃない!

というものを貰ったりすると、

私はその程度の扱いなのか…

と溜息が出ます。

気にならない人は気にならないとは思うのですが、私は気になります。

別に自己犠牲を強いているわけではないのですが、

プレゼント程度のことにもかかわらず、

あまりにも自分の状況や立場を守っているのがわかってしまうと、

いざという時に逃げる確率の高いオトコだな、と

容易に想像できてしまうのです。

プレゼントには人柄が表れます。

女性にできることは、

いつまでも大切にしたい!と思われる女性でいることでしょうか。

…がんばります。

 

高天麗舟