これからの時代に合う生き方#01


インターネットラジオ「赤裸々にさせて♡#60」、お聴きくださった方!
ありがとうございます。
(まだの方もいつでもお聴きいただけます♪)

ゲスト出演してくださった浅野太志先生が、収録時の様子を
ブログにして下さいました。
浅野先生、いつも本当にありがとうございます。

年明け最初の放送なので話題は、「2017年どーなるの?」というもの。
しかし、手相と四柱推命は個人の運勢をみる占術のため、私は
「これからの時代に合う生き方」についてお話しました。

現在、手相と四柱推命を中心に鑑定をしている私ですが、
実は、人生で一番最初に学んだ占いは手相ではなく風水でして、
そこで「三元九運(さんげんきゅううん)」という概念を知りました。

ザックリ説明をすると、三元というのは暦の計算方法のことで、
古代中国の時代から始まったと言われています。

一元は甲子・乙丑…壬戌・癸亥までの60干支が一巡する単位。
60干支が三度巡って『三元(さんげん)』=180年。
この180年を20年ごとに分け、9段階に区分したものが『三元九運』です。

そして20年ごとの区分に八卦を用いた名称がつけられていて、
風水で運勢を占う基本の考え方となっています。


広島ガス株式会社さんのHPから画像をお借りしました)

これでどんなことがわかるのかというと、

例えば第六運(1964~1983年)、八卦は乾になります。
乾の象意には、老男・権力者・充実・機械・高層建築…などがあり、
五行では「金」となります。
この時代、高度成長期でお父さんが活躍する時代でした。
マイカー、カラーTV、クーラーが家庭に普及したのもこの時代。
新宿などの高層ビルが建設されたのもこの頃からでした。

第七運(1984~2003年)は、八卦は兌になります。兌の象意には、
少女・喜ぶ・賑やかな場所・クチに関すること(歌う話す)…などがあり、
五行では金となります。
後半は景気が下がりますが、概ね「OKバブリ~♪」な時代(笑)。
女子大生ブーム、女子高生ブーム、カラオケブーム…
若者が元気で浮かれポンチな時代でした。

現在は、第八運(2004~2023年)。八卦は艮。艮の象意には、
少年・停止・行き止まり・変化・改革・再起・復活・旅館・不動産…など
五行は土で、時間帯は夜明け前です。

第七運の後半が下降気味だったのは、
次に巡る第八運「停止」の影響だったのかもしれません。
いや第七運だけでなく、全体的に運気が前倒しで巡って来ている印象で、後半には次の運気の兆候が表れている感じがします。

現在、確かに景気はイマイチだし、なんとなく停滞ムードだし。
戦争が危惧される状況でさえあります。
また、不景気・地震をキッカケに価値観に変化した感じもあるし、
とにかくなんとなく変わる時期なんだろうなぁ~というのは
のん気な私でも感じているところです。

「じゃ、どう変わっていくの?」
そうですね、気になるところです。

「どうせなら時代の風に乗って生きていきたいもんだ♪」
私も同じ考えです。

ということで、続きは次回に。

 

高天麗舟

あ、早めに知りたいという方、しつこいですがコチラをどうぞ♪(笑)
インターネットラジオ「赤裸々にさせて♡#60」
31:30頃、私がそれについて話し始めます。