答えは自分で出す

先日、お客様にこんな言葉を掛けていただきました。

「先生は、あぁしなさい!こぅしなさい!って言わないから好きです」

ありがたいお言葉です。

手っ取り早く答えが欲しくて、鑑定を受ける方には

私は評判悪いかもしれません。

…なんですが、私も一時は考えました、

答えを出すのが良い占い師なのではないか?と。

問題の根本と思われるものや、どうすることで解決に向かうか、など

指針や方向性は占いから示しますが、

こちらでひとつの答えを出してしまうことで、

かえってその他の可能性を潰してしまう危険性もあり、

やはり、自分の人生は自分で決めてもらわなくてはいけない♪

という結論になりました。

もし、占い師がすべて答えを出して、それに従わせてしまったら…

一度迷って、占いに答えを求め、その答え通りに動き、

また迷ったので、占いに答えを求め、その通りに動き、、、、、

これでは誰の人生なのかわかりません。

こんな感じで、自分で判断することができなくなってしまいます。

実は、この心理を知って、

わざと求められたまま答えを出す占い師もいるんです。

こういうお客様は、この占い師がいないと生きていけなくなり、

立派な「リピーター」…いや「カモ」にされてしまうんです。

・今、何がイヤなのか。

・問題は何なのか。

・どういう状態になりたいのか。

鑑定を受ける前に、

一度しっかり掘り下げて考えてみるのもオススメです。

 

高天麗舟

姓名判断はじめます

先日、「運びを活かすには」というブログで、

‘姓名判断の準備をしていますので、もう少々お待ちください。’

と書いたばかりなのですが、その後間もなく

「もう動いてしまいなさい!」と言わんばかりの波が押し寄せまして、

さらに、明日から新年度じゃない!?というタイミングの後押しもあり、

4月1日より、姓名判断(泰煌式生命法)開始!

という運びとなりました。とはいっても、

私一人でお客様のお名前を完璧に鑑定できるほど力はないので

書と姓名判断の師である野尻泰煌先生監修の下での鑑定となります。

「泰煌式生命法」の特長といたしましては、

どうすればその人本来が持つベストな運びとなるのかを、

孔子や老子などの漢籍から得た自然哲学・東洋思想を手立てに

導いていくところにあります。

また、姓名判断のベースと致しましては、

姓名判断の大家・小林晟高先生が

昭和14年に出された『正名法秘録』にありまして、

そこに漢字や文字の歴史的背景や

書家ならではの文字に対する情報を組み込み確立しました。

師の鑑定歴は、40年にも及びます。

この生命法、「赤ちゃんの名づけ」や「社名」「芸名」などにも最適です。

ただし、「名づけ」に関しましては、

その家の苗字に合う最良の名前となりますので、

親御さんの思いもおありとは存じますが、

漢字や音などご希望には沿えかねますので、ご了承ください。

また、書家なのでもちろん「命名書」も書きます♪

基本的に楷書でお請け致しますが、ご希望があれば

隷書・行書・草書・篆書など、伝統に立脚した書体で書くことも可能です。

(ただ、草書や篆書では読めない可能性が…笑)

姓名判断は、コースを二つご用意しました。

特別鑑定の方には、そのお名前にふさわしい人生の指針が入ります。

とにかく始めたばかりですので、手際が悪く

お客様にはご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、

ご興味があれば、まずは、お問合せくださいませ。

ホームページも先ほど出来上がり、「姓名判断」のページが増えました。

あっ!トップページに、

先日ミスゴブリンのライブ会場で流れた映像を貼りつけました。

よろしかったらそちらもご覧くださいね。

次回、ミスゴブリンのライブは、7月12日(日)渋谷クロコダイルです。

私もステージ開始前・合間・終了後の時間に、鑑定で参加いたします。

そちらもあわせてよろしくお願いいたします。

 

高天麗舟

 

 

「気づけるか?」と「意識」

昨日の日曜日は、渋谷にあるアコースティックバー七面鳥にて

「魔女の館@七面鳥」というイベントに出展しておりました。

13:00オープンだったのですが、気がつけば19:30!!

手相と四柱推命、両方の鑑定を受けてくださったり、

去年お越しくださった方がまたいらしてくださったり、

また、一緒に易のお勉強をしているお友達が駆けつけてくださったりと、

本当に多くの方にお越しいただけました。

みなさま、本当にありがとうございました!!

先日、このイベントに声を掛けてくださった

占いサロン ウィズ冨永浩美先生のサロンにお邪魔したのですが

その時に、こんな面白いことを教えてくださいました。

「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、

その訓練があるのだそうです。

例えば、「赤い車」と「赤い猫」といったように、

あまり見かけないものを決めて、

それをいかに早くみつけるか、ゲーム感覚で日常で探すのです。

その話を聞いた翌日、さっそく「青い車」と「青い犬」で試してみました。

その日は出会うことができなかったのですが、その翌日!

首都高を走っていると、前の車が青。隣の車も青!

帰りは、前と両隣が青い車で、青い車に囲まれながら帰宅しました。(笑)

「青い犬」は、更にその二日後、娘と一緒に子供番組をみていたその時!

突然現れました。

青は達成したので、今度は「黄緑の車」でチャレンジしました。

すると、我が家の近所の駐車場に黄緑色の車が停めてあるのを発見!

「あれ?ここ、毎日通る道なのに…」

翌日も駐車場を見ると、やっぱりその黄緑色の車は停まっていました。

「あぁ~、意識していなかっただけなのか。」

見つけたいものは意外と身近にあるものなのかもしれません。

強く意識していないだけだったり、

既にあるのに気づけないだけなのかもしれない、

このゲームのような訓練で、そんな風に思いました。

でも、このゲームをするようになって、

確かに私の「引き寄せ力」は上がっているんです。

ちなみに「赤い猫」ですが、

冨永先生は電車の中で目の前に座った小学生の荷物に

ジバニャン

妖怪ウォッチのジバニャンがくっついているのを見つけたそうです。(笑)

 

高天麗舟

一歩踏み出す

ホームページとフェイスブックでは、お知らせしていたのですが、

3/22(日)13:00~20:00 渋谷で開催されるイベントに出展します。

このイベントに声を掛けていただき、

すぐに出展するつもりになっていたのですが、

せっかくなので易にも出展した方が良いか聞いてみました。

「地天泰 四爻 ⇒ 雷天大壮」

勢いある感じです。(マニアックなネタですいません。笑)

ここで背中を押され、出展を決めました。

タイミング良いことに、昨日は易の講座だったので、

念のため、天道春樹先生にも読み解いていただきました。

「一歩、踏み出す。どんどんやりなさい♪」とのことで、

私自身、さらにこのイベントが楽しみになりました。

また、先日誕生日を迎えたもので、

この一年間の仕事運がどういった感じなのかも易に聞いてみました。

「天沢履 四爻 ⇒ 風沢中孚」

やはり、実践あるのみ!の卦。

勇気を持って踏み出しなさい。そして、とにかく真心よ♪

といった感じでしょうか。

毎年踏み出しているような気はしているのですが、(笑)

もっと踏み出していくのが良いと出ました。

さて、3月22日(日)のイベントですが、

「魔女の館@七面鳥」というタイトルで、

渋谷にあるアコースティックバー七面鳥で開催されます。

私は手相と四柱推命で出展しますが、他にも、

タロット、マヤカード、スタイリスト、メイキャップアーティスト、ネイリスト、  ホメオパス、アロマセラピスト…

いろんなジャンルの方が出展されます。

■時間:open13:00/close20:00(最終入店時間19:30)

■会場:アコースティックバー七面鳥 (Tel:03-3461-2123)             渋谷区道玄坂2-14-17

■入場料:2,000円(事前予約のお客様には1セッションサービス)

■体験チケット:500円/1枚(ワンセッション10分)

■詳細:http://www.7mentyo.com/schedule/2015/03.html

■事前予約:reishu.takama@gmail.com まで                          お名前と人数をお書きの上、送信してください。

まごころ鑑定を心掛けて参りますので、ぜひぜひいらしてくださいね。

 

3/28(土)は、ミスゴブリンのライブで鑑定いたします。            こちらもぜひお越しくださいね♪

⇒ チケットのご予約はこちら

 

高天麗舟

運びを活かすには

今年から月に一度、書の師でもある野尻泰煌先生から

姓名判断の講義を受けています。

例えば、「さんずい」ひとつをとっても

巷の姓名判断では、3画で数えるのか、4画で数えるのか、

意見が分かれるところです。

書家が姓名判断?と思われるかもしれませんが、

姓名判断をきちんと観るには、

漢字が成り立つまでの歴史を含めた知識を理解していないと

理屈が通らなくなります。

そこまで「漢字」を理解して姓名判断の鑑定をしている占い師は、

日本にいないような気がします。

また、姓名判断というと、どうしても画数にこだわって、

「数合わせ」的な名づけになってしまうところですが、

私が占術として取り入れようとしている、この姓名判断

(泰煌式生命法といいます。「姓名法」でなく「生命法」です。)

の勉強をして、気づいたことは、

巡ってきた運を活かすためには、その方の性質というか本質というか、

精神のバランスがとても重要ということです。

これは、画数でないところで観るので

たとえ数合わせがパーフェクトであっても(もちろん良い方がいい)

それで解決するものではありません。

吉方位旅行で良い運を取り込んでも、

それに胡坐をかいて何の努力もしない人に

良い風が吹きにくいのと似ています。

とにかく奥深いです。

この泰煌式生命法、昭和初期の姓名判断が元になっています。

手相も四柱推命もそうですが、

大正時代や昭和初期の占術の本の表現は、非常にドギツイです。

「占いってコワそう…」そのものです。苦笑

そのあたりもどう表現するかを踏まえ、

さらに勉強を進めて参ります。

鑑定できる段階になりましたら、

またブログ、そしてホームページでもお知らせして参ります。

それまでもう少々お待ちくださいね。

 

高天麗舟

 

繋がってイベントに

少し前のお話ですが、

子供を学校へ送り出し、洗濯物を干していたある時。

何気なく聴いていたラジオから

「建築ツアー」という言葉が聞こえてきました。

そこから注意深く聴くと、

何やら「アートテラー・とに~」さんという方が、

都内の有名建築物を紹介するツアーを開催しているとの情報が。

ぜひ一度参加してみたい!

そう思い、「アートテラー」「とに~」で検索。

様々なアートツアーを開催している方で、

念願の初参加は、国立西洋美術館でのアートツアーでした。

これが、とに~さんとの出会い。2012年9月。

その翌月の、2012年10月。

行きつけの美容室nepenjiへ行くと、私の隣の席に、

ミョ~に目立つカワイコちゃんが座っていました。

すると、カワイコちゃんの担当のスタイリストさんが、私に

ミスゴブリンのヴォーカル、ミワ(ハレルヤミワコ)さんです!

と紹介してくださいました。

これがミワさんとの出会い。しかも、ミワさんの誕生日。

これらがキッカケで2013年の春、

ミスゴブリンのライブ会場で手相を観るというお仕事をいただき、

また、同じく2013年の秋には、とに~さんから、

「アート×手相 トークショー」という、まったく経験のないお話をいただき、

私のお仕事にとって、面白い展開となってきました。

その翌年である昨年、2014年。

私の書の師である野尻泰煌先生とその弟子の展覧会が行われ、

アートテラーというお仕事をするとに~さんに、

世界的に活躍する師をぜひ紹介したいと思い、声を掛けました。

ミワちゃんは、子供の頃から書に親しんでいて、

墨汁の匂いで興奮するほど(笑)、書が大好きな上、

野尻先生のことも紹介したかったので、ぜひ見に来て♪と

声を掛けました。

とに~さんとミワさん、別々の日に来てくださったので、

その時顔を合わせる事はなかったのですが

限られた時間では話足りなかったようにその時感じられたので

じゃ、一度ひとまとめで食事会でも開こうか♪ということで、

野尻先生・とに~さん・ミワさん・私の四人で食事をしました。

不思議なもので、さらに発展します。今度はその縁で、

ミワさんのライブにとに~さんが次回ゲストで登場することが決まり、

なんと、野尻先生の弟子にミワさんもなりました。(笑)

そんな不思議な縁のライブ。

3月28日(土)、銀座!

3.28ぎんざ

3月28日銀座ミワちゃん

ぜひ、いらしてくださいね。

とに~さんのネタ、

さらに…

もしかしたら、ミワさんの書道パフォーマンスも?

観られるかもしれません♪

私も、会場で手相を観ます。

イベント料金、10分/1,000円

ライブの開始前の18:00からと、ライブ終了後の時間です。

すべてが楽しみです。

チケットは、コチラから↓

http://www.missgoblin.com/

よろしくお願いします。

 

高天麗舟

 

 

「主人公」を大切にする

映画やドラマで「主人公」という言葉を聞いて知ってはいましたが、

今朝、「禅語入門」(久須本文雄著)という本を読んでいて、

これが「禅」から出た言葉だと始めて知りました。

師彦(しげん)という和尚の逸話だそうですが、

師彦は、毎日岩の上で座禅して、

大声で「主人公」と呼び、自分で返事をしていたそうです。

「目をさましているか?」、「はい!」

「人に騙されるなよ!」、「はい!」

そう自問自答して、それを日課のように繰り返していたとのこと。

「主人公」とは「自己の主」であり、

「真実の自己」「本来の自己」のことなのだそうです。

自問自答した経験のある方は多いかと思いますが、

やはり、我々人間には、二人の自己が存在しているようで、

その一人が「感性的自己」、

そして、もう一人が「霊性的自己」なのだそうです。

感性的自己は、

喜怒哀楽の感情と、個人的・社会的欲望を抱いている日常的な自己。

霊性的自己は、

日常的な自己の奥にいる純粋で本質的な自己。「主人公」です。

またなんと!霊性的な自己によって、

日常的な自己が価値づけられ、意義づけられているのだそうですよ!

…ずいぶん「主人公」をないがしろにしているなぁ、私。

雑多なことに時間を追われ、さまざまな感情や欲望で

大切な「主人公」を覆ってしまっている。

確かに、たまにゆっくりできる時間があると、

私、こんなに穏やかな人間だったのかぁ~

と、自分に驚くことさえあります。

雑多なことに振り回されない自分でありたい。

思わずそう思ってしまいました。が、しかし。

これも欲望ですね。

振り回されても、「たまには振り回されることもあるさ♪」と

振り回された自分を責めない。

そうやって、感性的自己を開放することによって

覆われていた霊性的自己「主人公」が表れるのかもしれません。

自分の中に「主人公」がいることを忘れないように、

時々は私も「主人公」に話しかけてみたいと思います。

もちろん、心の中で。(笑)

 

高天麗舟

もう箸も使えなくていいという考え

我が娘には染色体異常があり、心身の発達が遅いのですが、

最近、心から思い知ったことがひとつあります。

「子供はただ愛して可愛がるだけでいい」ということです。

先日この話を障がい児施設で仲良くなった母友に話したら

「でも、身辺自立くらいはしてもらわないと

困るのは本人だから、やっぱり叩き込んでおかないと…」

といった言葉が返ってきました。

しかし、今の私は

別に一生スプーンで食事でも構わないと思ってしまっており、

腎臓が悪いせいか、娘は未だに布団に地図を描くのですが、

それでも構わない…というか、しょうがないと思えるようになりました。

私も以前は、娘の身辺自立に躍起になっていました。

母友の気持ちはよくわかりますし、間違っていないと思っています。

しかし、疲れました。怒り疲れたのも含まれます。(苦笑)

何にそんなに怒っていたのかと申しますと、

娘が私の指示に従えないことと、

なんでそんなにできないのかとイライラすることに、です。

よくよく考えてみれば、私と娘は別の人間で、

私の価値観が娘に合うとは限らないわけです。

本人がお箸を使うことに魅力を感じなければ、

どうにもならないと思ったのです。

指示に従わないことでイライラするのだったら

指示しなければいいじゃないか、と諦めたのです。

今年に入ったあたりから、

娘がカンシャクを起してもあまり気にならなくなりました。

なんてったって、もう疲れておりますので。(笑)

最近は「ラッスンゴレライ」とテキトーに返事をしてスルーしています。

ですが、人間いきなり変われるか?と言われたら、変われません。

先日、忙しい時に娘がカンシャクをおこし、

つい、その手に乗ってしまい(苦笑)、

私もカンシャクで返してしまいました。

すると娘が小さな声で、私にこう言いました。

「…ラッスンゴレライ」

根付いている!!(笑) 成果が出た!!(笑)

イヤな空気が吹っ飛びました。

ドライな私なりに娘を可愛がる日が続くと、

不思議と娘が積極的に身支度をするようになり、

少しですが、自分で考えて行動できるようになってきました。

あぁ、これが答えだな、と思いました。

人間は、変えることができない。
だから、こちらで変わるしかない。

それをいちばん地道に、くじけずに、教えてくれる存在が、

子供なのだと感じています。

 

高天麗舟

プレゼントに思う

こういう話はあまりしない方が良いとされていることですが、

卑しいと言われようが、なんと言われようが、本音を書いてしまいます。

彼氏から誕生日プレゼントをもらう機会があると思うのですが

プレゼントほど自分に対する相手の思いがわかる物はないですね。

特に年に一度の誕生日プレゼントなどは。

相手の「保身度」(時間的、金銭的、思いやり的にケチった様子)や

日頃からどれだけこちらのことを見ているか、がわかります。

プレゼントって、基本的に相手を喜ばせるものです。

「私のためにあれこれ考えてくれたんだろうな~♪」

という「思い」や「手間暇」が感じられれば、

大切にされているとポカポカと心も温まるのですが、

忙しかったからとりあえず買った的なものや

その収入でこれなの?というものだったり、

そういうの趣味じゃないって、いつも言ってるじゃない!

というものを貰ったりすると、

私はその程度の扱いなのか…

と溜息が出ます。

気にならない人は気にならないとは思うのですが、私は気になります。

別に自己犠牲を強いているわけではないのですが、

プレゼント程度のことにもかかわらず、

あまりにも自分の状況や立場を守っているのがわかってしまうと、

いざという時に逃げる確率の高いオトコだな、と

容易に想像できてしまうのです。

プレゼントには人柄が表れます。

女性にできることは、

いつまでも大切にしたい!と思われる女性でいることでしょうか。

…がんばります。

 

高天麗舟

 

 

自分の基準を信じる

街中を散歩する時、

個性的な建物や素敵なカフェや美味しそうな看板を見ると

思わず足がとまってしまうものです。

時々、美術館へ行って書道展を観るのですが、

思わず足をとめてしまう作品には、なかなか出会えないですね。

ビル群を歩くように会場を歩いてしまいます。

しかし、会場には「上手いのかヘタなのかわからない」と

正直なところを言えない雰囲気も漂っています。(笑)

「自分が見る目ないだけなのかな?」

なんて、つい自分を疑ったりしてしまいがちなのですが、

やはり、目を引くものがなければ、それが答えのようです。

世間体を気にする日頃のクセからでしょうか、

私たちは、知らず知らずのうちに

周りの反応を気にして思うことをなかなか言えず、

多数派の意見に積極的に流されがちで、

「わからない」と言えない生活を強いられていているんだな、

と、少し可笑しくなりました。

もう少し、自分の基準に自信を持っても良さそうです。

というより、

自分の基準で物事をみられるようになった方が良いかもしれません。

みなさまに足をとめていただける作品を書けるよう、

精進してまいります。

 

高天麗舟

 

 

四柱推命 手相 方位学 易