質問から学ぶ

今年2月のことですが、マンツーマンで方位講座を行ないました。

講座を開くのは初めてだったので、

まずは、理解してもらいやすいよう説明の順序を考え、

曖昧な部分がないよう細かいところをチェックをし、

最後に重要な部分をもうひと押しする!など(笑)、

いろいろと構成を考え、資料を作りました。

鑑定で使う知識は、そのお客様に合った部分だけですが、

講座で使う知識は、日頃出番の少ない知識を掘り起こして伝えたり

感覚でわかっていることを言葉にして伝えたりしないといけないので

いつもと違う筋肉を使ったような感覚がありました。

これで大丈夫だろう♪と講座にのぞんだわけですが、

「そういう角度から考えるのか!」「そんな風に疑問に思うのか!」

といった変化球のような質問を受けるんですね。

これが、本当に勉強になるんです。

自分一人では一生気づけなかった視点というのでしょうか、

盲点のようなものを教えていただいた感覚です。

(方位講座にご興味ある方、お問合せください)

また別件で、先日お友達から方位についての質問を受けました。

「土用殺」(特定期間内に特定方位への移動することを凶とする)

について。

私はまったくと言っていいほど気にしていなかったのですが、

ありがたい質問をいただいたので、調べてみると

「この土用殺方位へは絶対に行ってはいけません!!」と

とても強く主張されていた方もいらっしゃって、たいへん驚きました。

その後、土用殺の根拠を考えてみたり、

自分や誰かに土用殺の経験がなかったかなど思い出してみたりと、

(実は私に経験がありました!しかも二度!数年前にドップリ旅行していますが、今のところ特に何もありません。)

とにかくこの質問のおかげで、本当に勉強になりました。

 

…真剣な質問つながり、いや、正確にはつながっていないのですが(笑)

私のフェイスブックページに【クイズ この字なんの字?】を出しました。

フェイスブックを利用されてない方は、私のHPの下の方に載っています。

草書で書かれた字が何という漢字なのか、

私自身、知るたびに衝撃を受けているので(笑)、

みなさまにも衝撃のおすそ分け♪

というか、このクイズにつきあってくださいぃ~!!(笑)

つきあってくださったみなさま、本当にありがとうございます!!!

心からうれすぃ~でぇ~っす♪

 

高天麗舟

 

 

こんなの書いてます…

私のプロフィールには「書家」とあります。

でも人に教えているわけでもなく、書を売っているわけでもありません。

ただ、毎朝、家族が起きる前に何かしらは書いています。

私の場合、「書」を通して瞑想している状態で、

「書」で気づきを得て、

「書」で不要なものを削ぎ落としているような感じです。

ということで、

「書」が上達すると、「占い」も上質になっていくとわかります。

はい、がんばります。(笑)

最近、鑑定のお客様から

「どんなものをお書きになっているんですか?」

という質問が重なりました。

ので、(笑)

今日はザックリですが、昨日書いたものを載せます。

行書

↑↑ こういう荒い字は大好きです♪書きながら興奮してきます♪(笑)

三十七章

↑↑ これは、今年の展覧会用の練習です。長さ2m30cmくらいの紙。

失敗しても落ち込まず、上手く書けても舞い上がらず。

そうしていくうちに、強い精神へと鍛えられていきます。

 

たかまれいしゅう

高天麗舟

幸運に気づきにくい手相

手のひらを観た瞬間、さまざま印象を受けるものですが、中でも

生命線・知能線・感情線・運命線という基本的な線の勢いや

手のひら全体に細かい線が多い・少ない、が印象に残りやすいです。

「細かい線が多い」タイプというのは、繊細でデリケート。

細かいところに目が行き届く、気配りの人。しかし、その分、

人の顔色や言葉が気になりやすく、バランスを欠きやすい傾向です。

また手相には、幸運を知らせる印が何種類かあるのですが、

細かい線が多い場合は、そのサインの勢いは乏しく、また、

せっかくの幸運のサインが細かい線で埋もれているようにも見えます。

どういうことかと申しますと、

目の前の心配事や不安に意識が向いているため、

せっかくの幸運に気づきにくく、もしかしたら、

気づけないまま通り過ぎてしまうかもしれない、ということです。

感謝の気持ちも薄くなりがちでしょう。

とにかく非常にもったいない状態です。

「心配」というのは、「もし…」「まさか…」と自分で不安を想像(創造)して

勝手にあれやこれやと先を思い悩むことで、

結局は自分で心配を作り出しているわけです。(笑)

「もし…」「まさか…」と思い当たることが出てきた場合には、

そうならないように備えたり動いたりすることしか、今はできません。

俳優の渡辺謙さんがトニー賞にノミネートされたそうですが、

そのニュースに

渡辺謙 手相

こんな画像が添付されていました。

記事はここから⇒http://axn.co.jp/dramanews/20150428110.html

謙さんの右手ですが、指が短めで

手のひらは、幅と長さがあまり変わりない正方形に近い形です。

こういった方は、だいたい手の皮も厚めで細かい線も少な目です。

オトコらしい手の形のため、女性でみかけることはあまりないのですが

意外と芸術家に多く、

実践的な傾向で、心配する前に動く方に多い相です。

備えるだけ備えたら、なるようにしかならないのですから

無駄に心配しないで、明るく過ごしていきましょうね。

 

高天麗舟

 

 

 

 

 

姓名判断ページ

2015年4月1日からスタートしました姓名判断、泰煌式生命法。

おかげさまで出足好調でありまして、
今月すでに5名の方からお申込みいただいております。

開始当初は
師のメモを私がパソコンで鑑定書にする計画だったのですが
いただいたメモがメモでなく、
世界で評価を受けている書家ならではの美しい文字で
形式もすでに鑑定書として完成しておりましたので
急遽お客様にはそのままの形で郵送することに致しました。

鑑定書には、「常食すると良い食材」なども載せており、
巷の姓名判断とは少し雰囲気が違うため
その内容に驚かれた方もいらっしゃったかもしれません。

そういったことを踏まえまして、
お客様に鑑定書のイメージを描いていただきやすいように
私の四柱推命の師でもあり、今年から共に書を学ぶ仲間となった
浅野太志先生にご協力いただき、
浅野先生の実際の鑑定書を姓名判断ページに載せてみました。

img010

こんな感じです♪

このブログには1ページだけを載せましたが、
実際は約9ページです。

ひとつ付け加える点は、
旧姓がおありの方は、旧姓からも鑑定する
ということです。

先日完成した申込みフォームに旧姓の記入欄を設けましたので
お申込の際には、そちらに書込みお願いします。

 

泰煌式生命法を通して、ご自分のお名前、
さらには自分自身に愛情を感じていただければ幸いです。

 

高天麗舟

 

 

追い風を迎える

最近のニュースに、

陸上男子100mで日本人選手が9秒台で走ったというのに

追い風が強かったため記録が公認されなかった…

というのがありましたが、陸上の記録というのは、

追い風が2メートルを超えると公認されないそうですね。

「占い」が得意とするもののひとつに、

「人生の追い風の時期を観る」というのがあるのですが

今回のニュースで追い風の威力を思い知らされたような気がしました。

やはり、追い風に乗るということは、

それだけスムーズに物事を運べるということなんでしょうね。

私のHPのトップには、ごあいさつと一言を載せていまして、その中で

(占いが)好ましい結果でなかった場合には、

結果通りに生きる必要はないのです。

と書いています。

例えば、方位鑑定で、

「行きたい場所は凶方位。でも、どうしても行きたいぃ~~~!」

という場合、

考えられる凶作用と、その他気をつけるべき点を伝え、

「できれば避けた方がいいですよ」とは言いますが、

それ以上は申し上げません。また、

「来年の方が起業には良い時期だけど、今年始めたいぃ~~~!」

という場合もそうで、

様々なことを経験して、その方は気づきを得るタイプかもしれませんし、

下りエスカレーターでも、必死にダッシュで駆けあがれば

たぶん2階へ上がれるように、(やっちゃダメです)

達成するために「かなりの労力が要る」だけなのかもしれません。

結局、自分が納得しないとどうにもなりませんし、

逆風を駆け抜けても辿り着けるケースはたくさんあると思います。

ただ、自分だけでなく人も喜ぶ思いを持って、

目の前の状況に柔軟に対応している方は、

自然のうちにタイミングに乗り、追い風を迎えているようにも感じます。

自分本位のこだわりや意地で自ら追い風を妨げないよう、

柔軟に受け入れながら、追い風を迎えて生きていきたいと思います。

 

高天麗舟

答えは自分で出す

先日、お客様にこんな言葉を掛けていただきました。

「先生は、あぁしなさい!こぅしなさい!って言わないから好きです」

ありがたいお言葉です。

手っ取り早く答えが欲しくて、鑑定を受ける方には

私は評判悪いかもしれません。

…なんですが、私も一時は考えました、

答えを出すのが良い占い師なのではないか?と。

問題の根本と思われるものや、どうすることで解決に向かうか、など

指針や方向性は占いから示しますが、

こちらでひとつの答えを出してしまうことで、

かえってその他の可能性を潰してしまう危険性もあり、

やはり、自分の人生は自分で決めてもらわなくてはいけない♪

という結論になりました。

もし、占い師がすべて答えを出して、それに従わせてしまったら…

一度迷って、占いに答えを求め、その答え通りに動き、

また迷ったので、占いに答えを求め、その通りに動き、、、、、

これでは誰の人生なのかわかりません。

こんな感じで、自分で判断することができなくなってしまいます。

実は、この心理を知って、

わざと求められたまま答えを出す占い師もいるんです。

こういうお客様は、この占い師がいないと生きていけなくなり、

立派な「リピーター」…いや「カモ」にされてしまうんです。

・今、何がイヤなのか。

・問題は何なのか。

・どういう状態になりたいのか。

鑑定を受ける前に、

一度しっかり掘り下げて考えてみるのもオススメです。

 

高天麗舟

姓名判断はじめます

先日、「運びを活かすには」というブログで、

‘姓名判断の準備をしていますので、もう少々お待ちください。’

と書いたばかりなのですが、その後間もなく

「もう動いてしまいなさい!」と言わんばかりの波が押し寄せまして、

さらに、明日から新年度じゃない!?というタイミングの後押しもあり、

4月1日より、姓名判断(泰煌式生命法)開始!

という運びとなりました。とはいっても、

私一人でお客様のお名前を完璧に鑑定できるほど力はないので

書と姓名判断の師である野尻泰煌先生監修の下での鑑定となります。

「泰煌式生命法」の特長といたしましては、

どうすればその人本来が持つベストな運びとなるのかを、

孔子や老子などの漢籍から得た自然哲学・東洋思想を手立てに

導いていくところにあります。

また、姓名判断のベースと致しましては、

姓名判断の大家・小林晟高先生が

昭和14年に出された『正名法秘録』にありまして、

そこに漢字や文字の歴史的背景や

書家ならではの文字に対する情報を組み込み確立しました。

師の鑑定歴は、40年にも及びます。

この生命法、「赤ちゃんの名づけ」や「社名」「芸名」などにも最適です。

ただし、「名づけ」に関しましては、

その家の苗字に合う最良の名前となりますので、

親御さんの思いもおありとは存じますが、

漢字や音などご希望には沿えかねますので、ご了承ください。

また、書家なのでもちろん「命名書」も書きます♪

基本的に楷書でお請け致しますが、ご希望があれば

隷書・行書・草書・篆書など、伝統に立脚した書体で書くことも可能です。

(ただ、草書や篆書では読めない可能性が…笑)

姓名判断は、コースを二つご用意しました。

特別鑑定の方には、そのお名前にふさわしい人生の指針が入ります。

とにかく始めたばかりですので、手際が悪く

お客様にはご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、

ご興味があれば、まずは、お問合せくださいませ。

ホームページも先ほど出来上がり、「姓名判断」のページが増えました。

あっ!トップページに、

先日ミスゴブリンのライブ会場で流れた映像を貼りつけました。

よろしかったらそちらもご覧くださいね。

次回、ミスゴブリンのライブは、7月12日(日)渋谷クロコダイルです。

私もステージ開始前・合間・終了後の時間に、鑑定で参加いたします。

そちらもあわせてよろしくお願いいたします。

 

高天麗舟

 

 

「気づけるか?」と「意識」

昨日の日曜日は、渋谷にあるアコースティックバー七面鳥にて

「魔女の館@七面鳥」というイベントに出展しておりました。

13:00オープンだったのですが、気がつけば19:30!!

手相と四柱推命、両方の鑑定を受けてくださったり、

去年お越しくださった方がまたいらしてくださったり、

また、一緒に易のお勉強をしているお友達が駆けつけてくださったりと、

本当に多くの方にお越しいただけました。

みなさま、本当にありがとうございました!!

先日、このイベントに声を掛けてくださった

占いサロン ウィズ冨永浩美先生のサロンにお邪魔したのですが

その時に、こんな面白いことを教えてくださいました。

「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、

その訓練があるのだそうです。

例えば、「赤い車」と「赤い猫」といったように、

あまり見かけないものを決めて、

それをいかに早くみつけるか、ゲーム感覚で日常で探すのです。

その話を聞いた翌日、さっそく「青い車」と「青い犬」で試してみました。

その日は出会うことができなかったのですが、その翌日!

首都高を走っていると、前の車が青。隣の車も青!

帰りは、前と両隣が青い車で、青い車に囲まれながら帰宅しました。(笑)

「青い犬」は、更にその二日後、娘と一緒に子供番組をみていたその時!

突然現れました。

青は達成したので、今度は「黄緑の車」でチャレンジしました。

すると、我が家の近所の駐車場に黄緑色の車が停めてあるのを発見!

「あれ?ここ、毎日通る道なのに…」

翌日も駐車場を見ると、やっぱりその黄緑色の車は停まっていました。

「あぁ~、意識していなかっただけなのか。」

見つけたいものは意外と身近にあるものなのかもしれません。

強く意識していないだけだったり、

既にあるのに気づけないだけなのかもしれない、

このゲームのような訓練で、そんな風に思いました。

でも、このゲームをするようになって、

確かに私の「引き寄せ力」は上がっているんです。

ちなみに「赤い猫」ですが、

冨永先生は電車の中で目の前に座った小学生の荷物に

ジバニャン

妖怪ウォッチのジバニャンがくっついているのを見つけたそうです。(笑)

 

高天麗舟

一歩踏み出す

ホームページとフェイスブックでは、お知らせしていたのですが、

3/22(日)13:00~20:00 渋谷で開催されるイベントに出展します。

このイベントに声を掛けていただき、

すぐに出展するつもりになっていたのですが、

せっかくなので易にも出展した方が良いか聞いてみました。

「地天泰 四爻 ⇒ 雷天大壮」

勢いある感じです。(マニアックなネタですいません。笑)

ここで背中を押され、出展を決めました。

タイミング良いことに、昨日は易の講座だったので、

念のため、天道春樹先生にも読み解いていただきました。

「一歩、踏み出す。どんどんやりなさい♪」とのことで、

私自身、さらにこのイベントが楽しみになりました。

また、先日誕生日を迎えたもので、

この一年間の仕事運がどういった感じなのかも易に聞いてみました。

「天沢履 四爻 ⇒ 風沢中孚」

やはり、実践あるのみ!の卦。

勇気を持って踏み出しなさい。そして、とにかく真心よ♪

といった感じでしょうか。

毎年踏み出しているような気はしているのですが、(笑)

もっと踏み出していくのが良いと出ました。

さて、3月22日(日)のイベントですが、

「魔女の館@七面鳥」というタイトルで、

渋谷にあるアコースティックバー七面鳥で開催されます。

私は手相と四柱推命で出展しますが、他にも、

タロット、マヤカード、スタイリスト、メイキャップアーティスト、ネイリスト、  ホメオパス、アロマセラピスト…

いろんなジャンルの方が出展されます。

■時間:open13:00/close20:00(最終入店時間19:30)

■会場:アコースティックバー七面鳥 (Tel:03-3461-2123)             渋谷区道玄坂2-14-17

■入場料:2,000円(事前予約のお客様には1セッションサービス)

■体験チケット:500円/1枚(ワンセッション10分)

■詳細:http://www.7mentyo.com/schedule/2015/03.html

■事前予約:reishu.takama@gmail.com まで                          お名前と人数をお書きの上、送信してください。

まごころ鑑定を心掛けて参りますので、ぜひぜひいらしてくださいね。

 

3/28(土)は、ミスゴブリンのライブで鑑定いたします。            こちらもぜひお越しくださいね♪

⇒ チケットのご予約はこちら

 

高天麗舟

運びを活かすには

今年から月に一度、書の師でもある野尻泰煌先生から

姓名判断の講義を受けています。

例えば、「さんずい」ひとつをとっても

巷の姓名判断では、3画で数えるのか、4画で数えるのか、

意見が分かれるところです。

書家が姓名判断?と思われるかもしれませんが、

姓名判断をきちんと観るには、

漢字が成り立つまでの歴史を含めた知識を理解していないと

理屈が通らなくなります。

そこまで「漢字」を理解して姓名判断の鑑定をしている占い師は、

日本にいないような気がします。

また、姓名判断というと、どうしても画数にこだわって、

「数合わせ」的な名づけになってしまうところですが、

私が占術として取り入れようとしている、この姓名判断

(泰煌式生命法といいます。「姓名法」でなく「生命法」です。)

の勉強をして、気づいたことは、

巡ってきた運を活かすためには、その方の性質というか本質というか、

精神のバランスがとても重要ということです。

これは、画数でないところで観るので

たとえ数合わせがパーフェクトであっても(もちろん良い方がいい)

それで解決するものではありません。

吉方位旅行で良い運を取り込んでも、

それに胡坐をかいて何の努力もしない人に

良い風が吹きにくいのと似ています。

とにかく奥深いです。

この泰煌式生命法、昭和初期の姓名判断が元になっています。

手相も四柱推命もそうですが、

大正時代や昭和初期の占術の本の表現は、非常にドギツイです。

「占いってコワそう…」そのものです。苦笑

そのあたりもどう表現するかを踏まえ、

さらに勉強を進めて参ります。

鑑定できる段階になりましたら、

またブログ、そしてホームページでもお知らせして参ります。

それまでもう少々お待ちくださいね。

 

高天麗舟

 

四柱推命 手相 方位学 易